会社のそばに出来た「もつ鍋」店と白くま?
この日は、めちゃくちゃ寒くて、会社を一歩出たとたん凍えそうになりました。そこに、すかさず「社長、会社のそばに“もつ鍋の店”が出来たの知ってます?」と、風邪気味の鼻をグスグス、目を
させて報告する坂本くん。
「じゃあ、行ってみる?」ということで、早速、入ってみました。
ここは、以前「ほのか」という和食店だったところです。2月26日に「薩摩軍鶏と博多モツ鍋 九楽々青山店」としてオープンしました。オープン翌日というのに満席で次から次にお客様が入ってきます。
美味しかったのは「つくね」、ほっこりして幸せな気持ちになりました。残念だったのは「もつ鍋」、プルプルした「もつ」を期待して行ったのだけど、温まると油が全部とけてしまって、食べるときには身が少ししかなくなってしまったことです。塩スープは最初は薄めで、だんだん濃くなってくる感じ。最後にちゃんぽんと食べたときが丁度良い感じかな。そしてデザートは、鹿児島名物「白くまくん」。愛らしいお顔の中は、練乳とあずきが入っていて、もつ鍋を食べたあとの口の中をさっぱりさせてくれました。



