今日は、財団法人2001年日本委員会主催の「地球温暖化」テーマにした公開シンポジウムに行ってきました。
C.W.ニコル氏の基調講演や、「GOSAT」(温室効果ガス観測技術衛星)プロジェクトマネージャーの浜崎敬氏、中国・大同で植林活動を行う高見邦雄氏(緑の地球ネットワーク事務局長)による「活動報告」を聴き、C.W.ニコル氏の取り組みや、今、直面している問題を実感することが出来ました。
ゴミを出さないとか、排気ガスを減らすといった引き算の行動も大事だけど、植林などのプラスの行動を行って森を再生させることで、いつまでも美しい地球でいてくれることを改めて考えさせられました。
