ナスカ展
今日は、かねてより行きたかった「ナスカ展」に行ってきました。
ナスカ文化は、紀元前100年頃から紀元700年頃にかけて、現在のペルーの南海岸地帯で栄えたそうです。
「ナスカの地上絵」をまるで実際に遊覧飛行で見ているような感覚になるバーチャルシアターや、まるで今にも目を開けそうな幼児のミイラ、不思議なカタチをした土器や織物などをじっくりと見てきました。私は、実は手芸が趣味なので織物の繊細さに感動しました。いろいろな色の糸を編むように織られた作品を見て時がゆっくり流れていたであろう、その昔に思いを馳せました。途中、現地の楽器を使った演奏もあり、日常を離れ心がゆったりほぐされていくのを実感しました。

久しぶりに上野駅に行ったら、とてもきれいになって驚きました。
帰りは、「天庄」さんの天ぷら定食を食べてほろ酔い気分になりました。
