不動産賃貸仲介業のエイブル&パートナーズ(東京都港区)は29日、航空事業に参入すると発表した。新会社「グローバルブルー」を設立し、韓国のLCC(格安航空会社)である「イースター航空」の総代理店業務を手がける。
イースター航空は昨年7月から韓国・仁川-成田空港、今年に入って仁川-関西国際空港の定期路線を運航している。しかし、日本での知名度は低く、日本人観光客の利用は少ないのが実情で、エイブルグループが国内での営業活動を本格化する。
また、グローバルブルーでは、将来的にはチャーター機による海外旅行商品の企画なども検討しており、本格的な航空・旅行事業にも業容を拡大する。
出典:MSN産経ニュース