「巳」の置物作り伝授 高島の家族旅行村、12月に教室 | 末端冷え性

末端冷え性

末端冷え性は、血液のドロドロ、血管が細いなどの理由から、手や足の指先などの末端部分に血液が正常に行き届かず、なかなか温まらない症状をいいます。

滋賀県高島市今津町の家族旅行村「ビラデスト今津」のどんぐり工房は、施設周辺の自然素材を利用した来年のえと「巳(み)」の置物を製作した。工房での木工体験や、12月以降のシーズンオフに市内の公共施設で開く教室の参加者に作り方を伝授する。

置物は、直径15センチの円形の焼き杉の板の上に、頭部がドングリ、胴体はヘチマやウツギの木の枝、ワラなどを材料にした大・中・小3匹のヘビが並び、首を上へもたげている。横に立てた竹筒の中に稲穂もあしらい、正月のおめでたい雰囲気を出した。

工房では、山で集めた木の実や枝、皮などを使った木工体験のメニューを用意。年末に向けてはえとの置物も製作し、来年でえとが一巡する。担当者の落川富美子さんは「毎年、心待ちにしている人もいる。一度、作ってみては」と話す。

事前予約で11月30日まで工房で製作を体験できる。12月6日には今津総合運動公園内「スパーククラブハウス」で教室も。500円。問い合わせは、ビラデスト今津。

出典:京都新聞