コーチングコミュニケーション講座《部下指導編》
明るく前向きな強い組織づくり人材育成セミナーを開催しました。

今回は、部下育成をはじめ、ビジネス上の人との関わりや関係性をより良くしたいという経営者の方がお集まりいただきました。
感想に1番多かったのは『ポジションチェンジ』です。簡単に言えば相手の立場になって考えることや、物事をより広い視野で俯瞰するということです。様々な視点で見てみることや、心をオープンにして新たなものの見方を発見することは、とても大切なことですね。
感想の2番めに多かったのは『アイメッセージ』です。ちょっとした言い回しの違いで相手に与える影響力が変わってきます。ただ『褒める』のではなく、相手の自立を支援する勇気づけに変えていくことができます。
どちらも難しく考えずシンプル思考でまずはやってみてくださいね。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。コーチングコミュニケーション講座は定期的に開催しております。またお会いできますことを楽しみにしております。
【受講者様の感想】7月25日コーチング講座
◆ポジションチェンジが印象に残りました。自分でも実践して日常的に客観的に物事を見るようにしていたつもりでしたが、まだまだだと気づきました。自分が話していると、問いかけではなく詰問しているのだと感じました。もう少し相手の目線になって共感しながら話すと展開が変わってくると思いました。
◆子供・会社の人間にアイメッセージで言葉をかけたい。「勇気づける」と「褒める」の違いが印象に残りました。対等な関係で相手の自立を促すという考えが今までなかった。次回の受講も楽しみにしています。
◆最近、息子が難しくなってきているので子供への関わり方が参考になりました。彼と話す時間を増やし、もっと話を聞きたいと思います。子供に「目標達成に導くコーチング」を使っていきます。ありがとうございました。
◆話しにくさを取り除いて有効な質問を使って話していこうと思う。今までそんなことを考えて子供に接してなかったので、子供の成長にコーチングの考え方を使っていきたい。アイメッセージ、帰って子供にします。
◆認知論が印象に残りました。過去にあったことが気にかかり、次もそうなると思い込みそればかりを気にして時間をムダにすることがあります。視点を変えて有効に時間を使いたいです。
◆ポジションチェンジの時間軸バージョンを使います。ディズニーストラテジーモデルの話を聞いて、自分自身はこの3つのバランスは良いと思うので、それぞれの精度や行動量を増やしていきたいと感じました。
◆ポジションチェンジは知っていましたが、実際にやっているのを初めて見て想像していたのと違いました。アイデアが浮かんでくること、いろんな角度で判断することなど、今後に生かせるのではと思いました。自分でもやってみようと思います。
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