騒音騒ぎに耐えられずスクールコーディネーターのJさんに相談した所、とりあえず注意するという事でしばらく様子を見ようと言う事で承諾。
Jさんが学校長に報告してくれた。
学校長が厳重注意してくれ、抜き打ちでPISOに足を運ぶと警告した・・・。
これで、少しおさまるかと思っていたが現実はそんなに甘くなかった。
彼らは普段は鍵しか閉めないが、校長が来ると分かったその日からドアチェーンをかけ始めた・・・。
もちろん学校長が来たときに備え時間稼ぎをする為(`・ω・´)
「信じられん!」
唯一のイギリス人のT君は私には話を合わせ「騒がしいよね」とか言っていたが、彼も一緒にお酒を飲み一緒に騒いでいたから同罪?!でしょ?!と私は呆れていた・・・。
この、収集のつかない状況の中、私は再びJさんの元へ。
「全然変わらない! 私はもう耐えられない・・・」
「彼らはバケーション感覚できているかもしれないけど私は私なりに一生懸命お金を貯めてスペイン語を勉強したくて来ているんだ~~!」と。
彼女は心痛な面持ちで「そうだよね、あなたが正しいよ、学校長ともう一度相談してすぐに対策を考える」と約束してくれた。彼女が私の気持ちや辛さをまっすぐに受け止めてくれていた事がその時の私の唯一の救いでした。
夜中の2時近くまで騒がれても朝の9時には学校が始まる。
そして、寝れなかった私は授業中睡魔に襲われる・・・。
私の留学生活は彼らに台無しにされるんじゃないかと毎日苦悩していました。
学校長が次にとった手段は。
近所からクレームがきていると彼らに話すという事。
関係が悪くならないように私の名前は伏せてくれていたが私が言ったということはみんな気付いていたっぽい(笑)
授業中に私とペアを組むのをあからさまに嫌がる男の子。
PISOですれ違っても挨拶もしなくなった女の子。
あ~、くだらない( ̄へ  ̄ 凸
私は静かに暮らせることだけを願っていた。
でも、やっぱり学校長の策は失敗に終わった・・・。
何を言っても聞かないんだ・・・。 私は後の一ヶ月ちょいを我慢して過ごすしかないと半ば諦めていた(-_-メ
家ではイタリアに居る友人Mちゃんと電話で話したりして気分を和ませたり、音楽を聴いたり、用事も無いのに外出したり。
Mちゃんがイタリア(同じ国ではないが近くに)居ると言う事はとても心強かった。嫌な事を全部吐き出しすっきりもした。 本当に感謝感謝。
部屋の整理をしていると一つの紙切れを発見。
紙切れには留学以前にチャットで知り合ったスペイン人の男の子の電話番号が書かれていた。
彼はバルセロナに住んでいて、もし何かあったら電話してねと言ってくれていた。
『ネットで知り合った人と会うのはちょっと怖いな~~』と思っていた私だが、このストレスだらけの生活から抜け出したいと思っていた私は彼に電話しようかとすがりたくなった![]()
彼には彼女がいるとメールなどをしていたときに言っていたので少し安心かなと思い連絡を試みた!
そして、連絡し彼と恋人である彼女と会うことに!!
少しどきどき。
学校のPISOに入っていたため、スペイン以外の外国人しか居ないので、初めてのスペイン人の友達が出来るチャンス!!
つづく・・・o(〃^▽^〃)o
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