午後、ちょっと時間があったので、名古屋海釣り公園に行ってきました。
東京から名古屋に来てうれしいことのひとつは「海が近いこと」です。
青梅市は海まで100km以上あったので、大好きな海釣りもここ2~3年はほとんどできずにいました。
さて、名古屋海釣り公園はどうだったか、、、、
1.意外に遠かった。
自宅から30km近くありました。原付で行くにはちょっとしんどい距離でした。でも青梅よりはましですがね。まあ、この距離なら午後しか時間が空いていないときでも釣りに行くことはできます。
2.施設はとてもよかった。
使用料は無料。岸から沖まではるか1km近く堤防(というのでしょうか?)が伸びていて、岸からみて左半分は高さ約3m、右半分と段差があります。その3mの高さの左半分の下は空洞になっていて、つまり右半分のエリアでつりをするときはその空洞がテントのごとく雨よけ日よけになるのです。柵もしっかりしているので、幼児を連れて、家族連れでレジャーシートでも敷いて、雨、風、太陽をしのぎながら釣りを楽しめる環境です。
3.しかし魚がいなかった(笑)。
釣れとらんやん!
ぜんぜん釣れてません。端から端まで往復2km?歩いて釣り人たちの釣果をチェックしましたが、、、、
これっといった釣果はセイゴ1匹くらい。アジ、いわしはゼロ。ボラが釣れるようですが、それは論外。施設に黒鯛やスズキの魚拓はあったもののそんなのは毎日通っている人でも年に何回かしかgetできない奇跡の大物。今回道具も持って行きましたが、「だめだこりゃ」で竿は出しませんでした。
釣果は季節、時期によって変わるでしょうから、しばらくネットで情報をチェックしますが、もう今年は寒くなってきたし釣りは終わりかな。いまいち。残念でした。
次回釣りの季節まで、果たして私は名古屋にいるのでしょうか?
