矢田SCというバドミントンチームに初参加。


ここ http://www.geocities.jp/higashibad/shoukai/yadasc.html


新しいチームに顔を出すときのドキドキ感は何度やってもたまりませんな。


友達が一気にたくさんできる、という希望で。



最初にお相手いただいた青年がとてもとてもいい人でした。


皆さん歓迎ムードで迎えていただいて感謝です。ありがとうございました。


しまいにはあさっての団体戦に出てくれと。


うれしいではありませんか。


しかもその団体戦、シングルスがあります。


シングルスの試合は8年ぶりくらいですよ。



ところでこのブログ、今日ランキングが12684位 から15756位に急降下。なんで???


不思議。どういうシステムなのでしょう。

胃を壊しました。


しかし食欲はある。


そんな矛盾した欲求を満たすにはどんな夕食がいいか。


スーパーで一時間近く、悩みながら、、、、売り場を何周したか。


で結局買わず。


ひとりで暇だとあほみたいな時間のつぶし方をしてしまうんですな。



今日の夕食は・・・


1.ひじき=100円ショップで買ってあったもの。水で戻してしょうゆと砂糖とつゆの素で煮る。あまりうまくありませんでした。

2.キムチ

3.たまご豆腐


今のところ胃はいい状態です。






昨晩7時間くらい寝てだいぶすっきりしました。


が、今日も体力回復に充てます。


明日くらいには万全になれそうです。


やはり「寝る」に尽きるのでしょうね。


この年になって寝不足のときにはっきりわかるのは「内臓が苦しんでいる」ということ。


若い時以上に睡眠十分の日とそうでない日の体調差が大きい感じがします。


おとといの試合の疲労、今日ピークが来てます。


だれかマッサージしてください。助けて。

先週のブログで本棚を紹介したらどなたかからコメントを頂戴しました。ありがとうございます。


せっかくですので回答を


1.どうやってこれらの本と巡り合ったか

(1)職場に私以上の読書家がいらっしゃいまして、ずいぶんと紹介いただきました。

(2)単身赴任前は異常に通勤時間が長かったので毎日本屋に行っていました。

(3)自分は数年前までのんべんだらりとした日々を過ごしていました。しかしここ数年、志を高く持つようになりました。するといい本に多く巡り合うようになりました。


2.本代の捻出は

小遣いとは別腹と考えます。月いくらと考えると本代は惜しくなるのですが、年収対比ではたいした額ではありません。学校卒業するまでに教育に年間何十万も金かけておきながら、社会人になったら年に数万円の自己投資も惜しんで結局一流の中年になれないんておかしなストーリーですよね。そういう意味ではまだまだ自分も自己投資は足りないのでは、もっともっとと思います。



バド試合。ダブルス。名古屋デビュー。


と言いますか

関東以外でバドミントンの試合出場は25年のバドミントン人生で初。


結果は準決勝でファイナルで負けて3位。


ちょっと自分自身の内容がよくなかったので反省。



ところで、今日の体育館、空調が効いていて快適な気温に保たれていました。


中区民大会とかいう試合。


参加費は1ペア500円と破格値。でアクエリアスとタオルが配られました。


すごいね。名古屋。


好景気だからなのかな?


今日は伊東市へ。


名古屋からだと金沢より電車賃高いんですねぇ。意外でした。


さて、車中で「東横インの経営術」という本を読みました。


これもいい本でした。


人事のあり方を考えさせれらる本でした。新しい価値観が自分の中に芽生えました。


この会社の特徴は「女性の活用」です。たしかに40台女性はポテンシャルが高いいい人材は多いと思います。職種によっては間違いなく男より戦力になるはずです。とは思っていましたが、この会社はまさにその実例でした。


男は22で社会にでよ、女は32で社会に出よ。という考え方は斬新。賛否両論あろうが、無視もできないするどい考え方です。


この会社も勝利の方程式ができているのですね。


たしかに宿泊して見ても、他に例を見ないすばらしさ。全国ビジホはいろいろ利用しましたが、ランクは1位あげてもいいホテルです。


決して広くはないマンション暮らし。


買った本はなぜか飾っておきたいものだけど、時に泣く泣く処分。


やがて中身はおろか、その本を読んだことすら忘れてしまう。


それじゃあせっかく読んだ本も血肉にならない。もったいないじゃありませんか。


アルバムと一緒。時々軽く眺めて振り返ることで頭にインプットされるのでしょうね。


ということで、、、ならばWEB上に本棚を作ってしまいましょう。


で、できました。


兵頭家の本棚です→  こちら

名古屋統括事務所で会議。


今日はちょっと挑戦しました。


このことについてこれ以上は書けません。




さて、夜、明日の仕事場である金沢へ移動。


駅で「野村ノート」を購入。

note

夢中になって、一気に今日ほとんどを読みきりました。


野球界で50年、一流の選手として、監督として誰よりも多くの経験をつんでいることに加え、非常に勤勉な方です。


そしてその哲学は、ビジネス界の一流の経営者同様に「人間学」に行き着いています。


これだけの経験と実績を持つ方が最近気づいたこととして、「感謝の心」こそが人間として成長していくために最も大切なことだ、と説かれています。


自分にかけていることだなあと思い、心に響きました。


以下はある社会活動家の言葉だそうです。本書の冒頭で紹介されていました。


「おかげさまで」

夏が来ると冬がいいという、冬が来ると夏がいいという

太るとやせたいという、やせると太りたいという

忙しいとひまになりたいという、ひまになると忙しいほうがいいという

自分に都合のいい人はいい人だとほめ、自分に都合が悪くなると悪い人だとけなす

借りた傘も雨が上がれば邪魔になる

金を持てば古びた女房が邪魔になる

世帯を持てば親さえも邪魔になる

衣食住は昔に比べりゃ天国だが、上を見ては不満に明け暮れ、隣を見ては愚痴ばかり

どうして自分をみつめないか、静かに考えて見ればいい

いったい自分とは何なのか

親のおかげ、先生のおかげ、世間様のおかげが自分の塊ではないのか

つまらぬ自我妄執を捨てて、得手勝手を慎んだら世の中はきっと明るくなるだろう

おれがおれがをすてて、おかげさまでおかげさまでと暮らしたい




ヤクルトの2軍のロッカーに貼り紙されているそうです。

我が家にもこれを貼ることにします。


今日は勉強になった日でした。



今日は5時間バドミントン。


初参加の24歳の女の子。お見事な腕前でした。


なにしろ基礎がしっかりしているんです。球筋は一流そのものでした。


「バドミントン、もしかしたら小学生からやっていた?」


やはりそうでした。


ジュニアチームはとにかく基礎の反復練習をきっちりやるんです。


私もコーチの手伝いをしたことがありますが、正直言ってきつくて「GIVE UP」でした。筋肉痛も激しかった。


中学や高校は正しく技術指導できる顧問なり監督がいないケースが多いので、例えば「中学からバドミントンやっている」といってもそんなに上手でない人もいます。


しかし、ジュニアチームというのは意欲ある優秀な指導者があって初めてチームが発足しますので、いいコーチにいい指導を受けている場合が多いのですね。また、小学生は体が柔らかく怪我が少ないですから、結構厳しい練習メニューも組めるのです


やはり競技開始初期にいいコーチに教わることは大きいと思います。


準備体操代わりに基礎打ちしてあとはゲーム、っていう我々にはない技術をその彼女は持っていました。


参りました、という思いと、自己嫌悪と反省と、彼女の技術は参考になったということと、今日はちょっと複雑な気持ちです。