名古屋統括事務所で会議。
今日はちょっと挑戦しました。
このことについてこれ以上は書けません。
さて、夜、明日の仕事場である金沢へ移動。
駅で「野村ノート」を購入。
夢中になって、一気に今日ほとんどを読みきりました。
野球界で50年、一流の選手として、監督として誰よりも多くの経験をつんでいることに加え、非常に勤勉な方です。
そしてその哲学は、ビジネス界の一流の経営者同様に「人間学」に行き着いています。
これだけの経験と実績を持つ方が最近気づいたこととして、「感謝の心」こそが人間として成長していくために最も大切なことだ、と説かれています。
自分にかけていることだなあと思い、心に響きました。
以下はある社会活動家の言葉だそうです。本書の冒頭で紹介されていました。
「おかげさまで」
夏が来ると冬がいいという、冬が来ると夏がいいという
太るとやせたいという、やせると太りたいという
忙しいとひまになりたいという、ひまになると忙しいほうがいいという
自分に都合のいい人はいい人だとほめ、自分に都合が悪くなると悪い人だとけなす
借りた傘も雨が上がれば邪魔になる
金を持てば古びた女房が邪魔になる
世帯を持てば親さえも邪魔になる
衣食住は昔に比べりゃ天国だが、上を見ては不満に明け暮れ、隣を見ては愚痴ばかり
どうして自分をみつめないか、静かに考えて見ればいい
いったい自分とは何なのか
親のおかげ、先生のおかげ、世間様のおかげが自分の塊ではないのか
つまらぬ自我妄執を捨てて、得手勝手を慎んだら世の中はきっと明るくなるだろう
おれがおれがをすてて、おかげさまでおかげさまでと暮らしたい
ヤクルトの2軍のロッカーに貼り紙されているそうです。
我が家にもこれを貼ることにします。
今日は勉強になった日でした。