携帯電話変えます。


ウィルコムやめてauにします。


1月中は両方使用します。

2月よりウィルコムは解約の予定です。


理由は2点

1.青梅ライナーのチケット予約がウィルコムではできないため大変に不自由していること。

2.ウィルコムのW-ZERO3は電話とメールの使い勝手がよくないこと

です。


まだ買って日の浅いW-ZERO3ですが、今後はミニパソコンとしての余生を送ります。


関係者の皆様には順次お知らせいたします。

今年の仕事上の重要テーマです。


といっても自分の周辺は全くこれについて不満はありません。


会社全体のことです。


人が悪いわけでもありません。


ただし今のところ中途入社者が9割以上を占め、急成長途上で社歴が浅い人が多いため、自部署以外の人と交流が少ない人が多いようです。


ITゆえでしょう、流通サービス業よりはおとなしい人が多いのも事実です。




一番現実的な方法は研修を組み、仕事上の交流がないメンバーをグルーピングしてグループワークをさせることです。


離職率に最も影響する部分と見ています。うまくやれば年間で1千万をこえるコスト削減につながるでしょう。




「今日職場で一度でも笑いましたか?」


自分は幸いにこれは毎日Yesです。しかしそうでない人が多いのではないかとふと思ったのです。


この課題に使命感を感じます。なんとか皆がYesと言える状態にします。



社会人になって19年。


現在3社目ですが、過去の2社はいずれも長髪が禁じられていました。


しかし今の会社は服装や頭髪、髭に規制が一切なし。


で、どうしようかなーと思いつつずるずると髪が伸びておりました。


サイドが耳にかかるくらい伸ばしたのは学生以来。


ところがどうにも、「うざい」


耐えかねてついに今日散髪。



すっきり快適。


慣れには勝てませんな。






2ヶ月ぶりです。


1.ようやく落ち着いて時間ができたこと

2.ここ数ヶ月、自己成長停止を感じる危機感


でブログ再開しようかなーと少し思い始めてきたので久々に書いて見ました。


特に2番。


自分を見つめなおしたり、自分を戒めたり、、、それを心の中だけでなく書き出して吐き出すことがとても重要なのだなと、、ブログをやめて見てあらためて痛感。


ブログは思考を行動に変える後押しをしてくれる効果もあると思ってます。



まじめに書いている頃は多くの方が読んでくださってましたがさすがに去ってしまったでしょうね。


一応近況報告。


仕事は忙しいですが苦痛感はなくとても楽しんでいます。

バドミントンは週一回はやっていてコンディションはキープしてます。

前に風邪をひいたのがいつだか思い出せないくらい健康状態は良好です。今の会社に入ってからは一度も体を壊していません。

家族も問題なしです。


最近読書が少ないと反省してます。


体重がちょっと増えてます。何をやっても太らなかったこの体質。人生で初めて、体重落とさなきゃと考えてます。

一日6食すりゃそれは当然ですね。


ある日の例。

1.6時40分、河辺駅前のセブンイレブンで荒挽きポークウインナーを買って食す

2.8時10分、新宿駅の立ち食いうどんを食す

3.12時、チャイナクイックでランチ。

4.18時、菓子パン一個

5.22時50分、青梅ライナーで缶ビールと柿ピー

6.23時50分自宅で夕食


これはやばいね。1と4と5が余計です。






去る11月5日、私が会長を務めるBCミランで久々にイベントをやりました。



私の中で永年あたためていた企画


「6メンタッグマッチ!」




バドミントンは通常「シングルス」か「ダブルス」か「団体戦」


団体戦は通常4~10人の選手で構成。




しかし今回の企画は


「3対3で戦いましょう!」


というもの。




これおすすめ!


バドミントンクラブの幹事の方はぜひお試し下さい。


詳細は下記をご覧下さい。(ピンクは女性)


6men

このイベントの優れたところは

(18人参加指定で)3面4時間で2試合コートに入って1試合休む、というリズムのよさと参加者がみな同じようにたくさんコートに入れることにあります。


チーム分けは接戦になるように主催者が決めます。


で、、、、、、




一番いけないことをまたやってしまいました。


つまり、、、、


マッチメーカーの私が属するAチームが圧勝優勝・・・・・


参加者の皆さんごめんなさい。


本当に本当に自分が優勝するために組んだのではありませんよ。ほんとにほんとに。



なかむらさんとびかいさんが強かった。ということです。


またやってしまった、、というのは前科が。


2004年8月の前科、顛末はこちら



みなさんこれに懲りずにまた参加おねがいします。



















先週のウィークデーは社会人になってから最も働いた週かも知れません。


徹夜も一回ありました。


しかし実はその徹夜は苦にならない、「楽しい」徹夜でした。


その理由は一緒に徹夜した仲間2人の「スタンス」にあります。


「疲れたー」とか「いやだ」などのマイナス発言を一切しないのです。表情も含めて。


それは決して簡単なことではなく、しかし仕事への姿勢としてはとても重要なこと。マイナス発言は周囲はもちろん自分に対しても疲労や意欲の減退になって跳ね返ってきます。まさに百害あって一利なし。


そんな素敵な仲間と仕事ができていることをとても幸せに感じます。この仲間との関係を一日も長く続けていきたい。そのためには我々が評価される仕事をしてゆく必要があります。このことがどれほど働いても苦にならない大きな理由になっています。


このことは会社を選んだ時点では計算ができないことです。会社概要をみても財務諸表を見てもわかりません。


退職率問題改善策の本質は給与等の待遇の改善ではなく、素敵な職場仲間の存在によって親和的動機が高いレベルの満足状態にあることといいます。そのとおりだなと強く実感しています。


ちなみに今の忙しさはある計算外の出来事に基づいていて一過性のものです。解決の道筋は見えていますので問題なし。


この会社は労働条件はよい会社です。


今の会社、仕事や会議で関わる他部署のマネージャーたちが素晴らしい。


尊敬できる頭の良さ、話していてとても気持ちのいい人柄、その両方を兼ね備えた実にバランスの良い人たちが多いのです。


一つはそのマネージャー達を採用し登用してきた社長の眼力によるものが大きいでしょう。


もう一つは会社が新しいゆえに社歴2年以上がほぼ皆無、多くの社員が社歴1年以下、もっと言えば半年以下が大半ということ。


皆さん謙虚で威張る人がいないし、年齢役職関係なく人に敬意をもって接するムードがあります。


社歴の長い社員が多い会社は何か見えない序列、格、評価が存在して、威張るような態度をする人もいるし、また一方では残念なことに能力を埋没させられてしまっている人もいます。


そういうものがまだ存在しないのです。


この状態下で人事マネージャーとして仕事させていただいていることにとてもやりがいがあります。


今の自分の役割は人事制度と教育制度と採用を大きく変えていくことです。今のこの会社のそれは100人企業の内容や仕組みになっています。それらを急いで社員が2000人~5000人になっても使える制度にしていくことです。


そしてさらに都合がいいことには、社長と上司と今一人いる直属の部下の3人の人たちの考える人事制度についての理念、価値観が私と同じなのです。したがってとても急スピードでやりたいように快適に仕事が進んでいくのです。


新卒採用については難題はほとんどありません。いい感じで事は運ぶでしょう。


中途採用は今、非常に重要で難しい課題も多い状況です。ここをきっちり仕上げることがこれからの2ヶ月くらいの間は優先度の高い、大事な仕事です。


給与、評価、昇格制度は今週だいぶ進んだので来週中にはかなり骨格が整理できそうです。


再来週あたりには教育研修制度を絵にしようと考えています。


そしてそれをともに実行してゆくスタッフ戦力の整備、強化、確保も着々と進行中です。そのことで今日は一つ朗報がありました。強力な戦力をゲットできたのです。





これらすべてのことが3年位前から強く思っていたことでした。「こういう仲間に囲まれてこういう仕事がしたい」と。


そのためにリスクも負っていろんなアクションも起こしてきました。


思考は現実化する。人生強く願えば夢はかなうのだなぁ、ということをしみじみと感じる今日この頃です。




なんて、まだまだステージが整っただけ。


結果を出すのはこれからです。


浮かれることなく現状に満足せず、邁進します。

ITベンチャーには珍しいのでしょうか。土日は完全に休めます。


入社して3週間が過ぎました。


とりあえずここまでは大体のことがうまくいっています。


とくに上司、部下、仲間、、、、周囲の「人」に恵まれました。


これは入社前の会社研究では知ることのできないことです。


とてもラッキーです。


まだわからないこともあるのでしょうが、わかっている範囲では最高に面白い会社と認識しています。


ここでは多くのことを学べそうですし大きな経験値が得られるでしょう。


しかしそれに浮かれてはいけません。


なぜならまだ何のプロジェクトも完遂していないし、ゆえに失敗もないし、周囲は期待値だけで見てくれるからです。





あらためて決意表明を




1.経営陣と同じ感覚で、当事者意識をもってこの会社の発展を担っていくつもりで仕事をします。


2.私利私欲を廃し、公私混同をせず、大局を見失わず、客観性をもって仕事をします。


3.純粋な心を持って一生懸命に頑張る周囲の若い社員の「充実・成長・幸せ」を、自分の「充実・成長・幸せ」より優先に考えて仕事をします。




過去の反省も含んでいます。




はたして自分にこれらのことを実践していくだけの能力と根性とがあるのか。


でもわかっていることはここに書いたことがビジネスマンの「あるべき姿」。


そして今の会社はこれを実践していけるステージがあります。


目指す道が明確なのだからやるしかありません。気持ちもすっきりしています。






17.レポートは結論から言うと大成功でした。それをきっかけに面白い展開になってきたのです。

もちろんこれからが大変、しかしやりがいも大きい。


今週はちょっと忙しく、ブログを書く時間がないので続きは後日。

8.さて今回のミッションを果たすには何をしたら良いのか。全くわかりません。結局初日は社内ネットで規定集とか過去の社内連絡掲示板とか読み漁って終了。方向性がまだ見えてこず。ブルーな気持ちで帰宅。


9.2日目。とにかく行動するしかありません。次の方針を立て行動に移すことにします。

まずは社長の時間をできるだけいただいて会話を重ね、言葉を拾いながら自分の仕事の方向性がずれないようにすること。ヒントをそこから探っていくこと。そしてできるだけいろいろな会議に出させていただいて幹部と顔つなぎをして仕事をしやすい状態をつくり、同時にこの会社の事業内容や今回のミッションに関連する情報を拾っていくこと。


10.しかしこの会社は頭のいい人が多くて感心します。IT=パソコン=論理矛盾の通じない世界。だから皆論理的思考力が高いのです。自分の頭もフル回転させてついていくのに必死です。人はいい人が多いです。「人に優しく、仕事に厳しく」の社長のポリシーが反映されていると感じました。したがって会議は実にさわやかに良いテンポで進んでいきます。「おかしなことをいう」人がいないのです。だんだん楽しくなってきました。


11.3日目。自分にとってのキーマンが何人か浮上してきました。特に経営企画室の若い男性には助けられました。非常に頭の切れる好青年。彼の協力で現場の若い社員の声を聞く「内部監査」に同席させてもらいました。これは貴重な機会でした。だんだんこの会社がわかってきました。


12.4日目になるとレポートに何をまとめるべきかがわかってきました。今回すべきことはなんと前職の経験がモロに生きます。自信がわいてきました。あとは自分の頭の中に描かれていることをうまく構成して文書にするのですがこれが大変な作業です。


13.5日目。しかしなんという巡り会わせだろうと思います。自分は恐ろしいほど幸運かもしれません。3年前からやりたくてしょうがなかった仕事ができるチャンスがめぐってきたのです。そしてそれを後押ししてくれる良い仲間が何人もここにはいるようです。なんといっても最大のやりがいは社長が大変に尊敬できる人物であることです。将来にある大きな夢を軸とした「儀」を重んじて客観的に判断していけば社長の考えとぶれません。わかりやすい。と同時に人間性が問われる会社であることがわかりました。大局的にものを考えられない人、視野の狭い人、私利私欲、自我、、、、こういう人は判断を誤ります。社長には「トンチンカンな人」と判断されるでしょう。つまりトップが誠実であれば社員も誠実な人のみが残り登用されていくのです。社会の公器としての「会社」のあるべき姿を見た思いがします。勉強になります。


14.早速ある課題を発見。これは早急に手を打つべきと判断。ある部署において人の補充が必要です。補充方法を3通り用意し社長に相談。3通りの選択肢とは「1.社内から任命、2.社内公募、3.外から採用」。回答は2.うーん実にスピーディー。このスピード感は実に気持ちいい。この案件の対応は僕がいなかったら大変なことになっていたでしょう。さっそくこの会社で一仕事できた、と安堵。


15.週末、大変申し訳ないけど今週の家族サービスは放棄させていただきます。時間の許す限りレポート作成。おとうさんの人生と家族の生活、まさに勝負どころ。


16.かつて所属していた大企業では一つ一つの案件について、稟議書とか部長とか役員とか、、、いわゆる「調整」にエネルギーを裂いていました。しかし、ここでは、そして今のポジションでは毎日のように社長室にお邪魔して都度確認できるので実にテンポがいい。ITベンチャーのスピード感は自分にあっているようです。これまで属していた大企業はスピード感がせっかちな自分に合わなかったのだろうと思いました。


続く