ハチナイが新しいアプデで約2年ぶりに試合中の変化球種を表示するようになったとのことで久しぶりにログイン!
おお、見事に球速と変化球が表示されていますね!自分も以前から変化球の表示を希望していたのですが、自分以外にも希望する声があって実装されたのかな
久しぶりというか2年ぶりに変化球調査しようかな…と思ったら以前調査した赤坂さんが登場するイベント「平凡な日々を飛び出して」がなくなっているやんけ・・・ということで調査は保留 昔のやつはこちら → 約2年前の調査
そのかわり少し自分のハチナイプレイを振り返って見ようと思います
ハチナイ自体は3月くらいに「初期ライバルほったらかして一二三やら牧野やら酷いよー」とか「既存の30人の掘り下げがまだ不十分なのに新一年生なんてやめてくれ…」とかいってやる気をなくしてハチナイから離れていました(去年も同時期にプレイ中断していた)
といっても雫ちゃんがスカウトに登場した時や、ストーリーを確認したい時とかにちょいちょいログインはしていましたが…
1年前くらいまでは好んでプレイしていたのにどうしてやる気が出なくなってしまったんだろう
・ハチナイ1年目
ストーリー メインストーリー1部完結 名鑑イベ 春大会 デレスト初期から「小麦色の世界」まで
野球部分 オートのみ スコアボード眺めプレイ、時々カットイン
野球部分が(悪い方で)話題になったりしましたが、ストーリーは個人的に良いものばかリですね
特に名鑑イベントは柊さんのイベントを中心に、キャラの内面を上手く掘り下げていてかなり好みでした
春大会ではライバルキャラの初実装、デレスト等で人気のあった神宮寺さんが実装されて大評判だったと思います
この1年は春大会後の中断を除いてほぼログインしていましたね
・ハチナイ2年目
ストーリー 当初「ライバル校との絡みが増える」と言っていたものの18キャラの入部経緯の外伝に時間がかかる
夏大会で高坂、秋に鬼塚、春大会で一二三と牧野とライバル自体は増えたけど…
野球部分 スコアボード脱却、 戦術が追加されランクマの上位勢力に変動有
古参ユーザー向けのデレストハードや極限イベント
ストーリーは1部が終わり第2部へ…とはいかず、メインで触れられなかった18名のキャラの入部ストーリーを外伝として約1年かけて展開
正直この外伝は18名分出そろうのに時間がかかった割に微妙でした
キャラ個人の事情を掘り下げるシーンは良かったのですが、その解決を強引な組み合わせで展開しているように感じました
例として、陸上の特待生として入学した竹富が「有原との勝負」や「家の負担と奨学金」に関して苦悩するのは良かったのですがその解決に小麦を出したり、逢坂と塚原の組み合わせだったり(余り物?)どうもスッキリしないストーリーが多かった気がします
さらに去年までのストーリーを否定するような「東雲と野崎の軋轢」(野崎を主人公にする展開?)が展開されたり、どうも去年ほどストーリーに違和感を抱くようになりました
ライバルキャラも高坂や鬼塚のストーリーは主人公サイドのキャラと交流してキャラの掘り下げに影響を与えつつ、強力なライバル選手として対峙するっていう王道なのは良かったと思います
その後のライバル選手実装が一二三→牧野→アメリアと初期ライバルが置き去りにされているのが中々辛い
坂上ちゃんイベント以降出番のない結や第二回ファン感で触れられてから一向に出番のない帝陽の乾さんとかどうなってしまったんでしょうね…個人的には極限イベントの際に激突ストーリーとライバル選手の追加を行って欲しかったのですが…
デレスト通常版は1つ追加、あとは限定の短期デレストが2つと評判の良くないデレストハード(自分は未プレイ)
春大会に至っては「リファイン」という名目で去年の焼き増し、その際にチーム評価記念パックやら1600円でSSRキャラ(向日葵スキル有)がついてくるパックやらでストーリーを雑に扱う割にセールに関してはしっかりしてるなぁ…って思ってしまいました
2年目のハチナイは野球部分をはじめとしたゲーム部分の拡張が目覚ましかった一方で、代償としてストーリー関連が1年目と比べかなり良くない方向に行ってしまったように感じます
さらに今までの自チームキャラ、ライバル選手の掘り下げがまだ十分でないと感じる中で新一年生キャラの実装予告でハチナイ休止というのが自分の流れでしたね
3年目のハチナイは自分がもうほとんどプレイしていないので語れないです
自分が離れた途端にアニメの影響でプレイヤー人口もかなり増えて、売り上げがグット伸びたのは自分の見る目がなかったんでしょうね!
少し悔しいような寂しいような感じはしますが、この好調が続いてハチナイが長く愛されるコンテンツになって欲しいですね
草葉の陰からというわけではありませんがこれからもひっそりとハチナイを応援していきます!








