日本でフライドチキンといえばKFCだが、韓国ではドンキュー、メキシカン、ドゥルドゥルなど多くのチェーンが展開している。

ハッキリ言うとKFCより美味いと感じた。1,500円程度で鶏1羽分の量、そしてサラダや漬物、コーラ1缶が付いてくる。

風味はだいたい2種類で通常のと甘辛いのがある。


そんな訳で韓国のフライドチキンはこうした国内チェーン店が大勢を占めているのだが、日本にはまだない。

私の知る限りでは新宿区大久保の通称コリアンタウンにあるチキンタウンというフライドチキン屋が唯一の韓国フライドチキンが食べれる店だ。

値段は一羽分で2,000円。もちろんサラダと漬物、コーラがおまけで付いてくる。

2名で食べるには十分な量があるし、本場韓国程ではないが結構美味いのでおすすめ。

以上


チキンタウン明細はこちらを参照してね。

http://ni-korea.jp/korea_town/spot.php?id=chicken

輝かしい記事第一号は画像すら無い話題。

川崎市にある中華 焼肉 北京に初めて訪れたのは1999年の頃だったと思う。

小さくて薄汚い街道沿いのこのお店は最高の焼肉を提供するマニアには有名なお店だ。

ここでは追加注文は基本的には不可能。最初に行くならばオーダーはこう言えば良い。

『上ロース塩、上タン塩、キャベツ、ライス』これが基本であり王道なのだ。


注文後直ちにキャベツがサーブされるが、慌てる事無く専用タレを多めにぶっかけて小皿で上から押し潰す。

小皿が掌で割れる程に渾身の力でプレスする事が重要、脂ぎったテーブル上ではキャベツ皿ごと横滑りして吹っ飛びそうになるがここは落ち着いてTRYしたい。潰しては小皿で中心に寄せてまた潰すを繰り返す。

ここで小皿が万が一割れれば超一流。店主から褒められるか怒られるかの賭けである。


その後かなり時間をあけてタンから運ばれてくるので、焼き過ぎないでパッパッと食べてもらいたい。

ライスが運ばれるよりも早くタンを食べれば、丁度良いタイミングでロースが登場するハズ。

ロースの大きさと量に言葉を失いかけるが、臆する事はない。

こいつは洋風に言えば激レアで仕上げて食してもらいたい、そしてライスが来たならばその上に乗せて包むように食べれば良い。白い米はロースの肉汁で赤飯のようになるであろう。


後はスパイシーなワカメスープを飲んで終了。残さないように勝手に楽しんでもらいたい。


補足として濃ゆいのが苦手な女性や子供には受け入れられない可能性もあるのでご注意を。煙は寺の線香よりもバンバン出るので上等な衣服はNG。

でかい交差点にある北京とは別の店なので間違えないように、街道沿いの小さな店だ。所在地の近くに同名の店舗がもう1店舗あるがどちらでも同等の肉を提供している。韓国焼肉ではなく中華焼肉だという事を理解してほしい。 

以上


神奈川県川崎市中原区上平間1700-36

☎044-544-1538