東池袋大勝軒 いちぶん | サケとBクラス日誌 /SAKE & B-CLASS DIARY

東池袋大勝軒 いちぶん

仕事納めです。会社が半ドンで終わったので、「東池袋大勝軒 いちぶん」という店に行って昼飯を食べてきました。先日、6号を走行中に行列が出来ている店をみかけたのが興味を持った発端で、本日の来店とあいなりました。軽くググッて見ると今年の1月にオープンした店で、けっこう有名な店のようですね(全然知らなかった)。

さて、店の前までくると、数人並んでいます。さすが人気店って感じです。で、待つこと暫し、店内に通されると、食券制(自動販売機)で、店のおばさんが一通りメニューを説明してくれました。で暫し熟考の末、

特性もりそば (680円)


をセレクトしてみました。

店内はけっこう混んでいたので、ラーメンが提供されるまでの間、置いてあったラーメン雑誌に目を通して暇つぶしてみました。置いてあったラーメン雑誌には、この店の紹介記事が載っていて、なんでも、(もう閉店してしまったらしい)東池袋大勝軒に傾倒した店主がやっている店で、大勝軒系の店は自家製麺にこだわっているが、この店は浅草開化楼のい麺を使っている(理由はこっちの方が旨いからだそうです)という紹介がありました。正直、コンキチはラーメンマニアではないので、なんのことやらさっぱり分かりませんでした。

さて、そんなこんなでコンキチのたのんだラーメンがやってきました。ラーメンの形態は「つけめん」で、麺は「うどん」かよと思う程太い軽くちじれた麺です。で、スープの方はというとかなり甘く、豚汁用の触感のオイリーさがあり、味自体はスープというよりタレという印象を受けました(軽く、焼肉のタレを想起してしまいました)。

麺をスープにつけて口に中に放り込むと、なるほど、スープの麺への絡みは上々。強い甘味の割にはくどさは感じられません。が、ちょっと味に重みが足りないかな?で、全体的には、特に可もなく、不可も無くといった感想でした。さらに付け加えるなら、この商品は「ラーメン」といよりは、カテゴリー的に「うどん」だなとコンキチは感じました。なんでラーメン屋なのに「もりそば」なのかよと思いましたが、「うどん」ジャンといったツッコミを入れたくなるような気持ちでした。

悪くはないけれど、並んでまで食べる気はしないなという感じでしょうか?個人的には近所の贔屓にしてるラーメン屋の方が上と思いました。

まあ、個人の嗜好によって贔屓の店が全然違いますからね。そこがまた「食」の奥深さなのでしょう。

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