おはようございます。
「ソーシャルメディアの効果的なコミュニケーション術」
安倍英和です。
このメールでは、ソーシャルメディア(フェイスブック、ツイッター、ブログなど)を活用したいあなたのために、役立つ情報(コミュニケーション術、ノウハウ、商品・サービス)を提供していきます。お楽しみに!
誰よりも分かりやすくお伝えするため、物語を採用しています。
【メンター佐原と超初心者田中の会話から学ぶコミュニケーション術】
フェイスブックで多くの友達がいて、活発に交流している人のプロフィールを見ると、自分のことをよく知ってもらうための工夫が見られます。
特にプロフィール写真は、見栄えの良い写真を使っている人が多いです。
恐らく、プロの写真家に撮影してもらったものでしょう。
ただ、いきなりプロの写真家にお願いするのもハードルが高いですね。
自分のプロフィール写真をどうしたらいいか?
田中さんも、どうしたら、自分のプロフィールページを少しでも見栄えの良いものにできるか、悩んでいたようです。
・・・
■プロフィール写真があなたの印象を左右する
田中は、佐原の本を参考に、
何とかブランディングを意識した自己紹介文を完成させた。
まだまだ表現は改善する余地があると思うが、とりあえず、友達が最初にプロフィールページを訪問してくれた際に、伝えたい内容は自己紹介に含めたつもりだ。
なんとか自己紹介は記述できたが、プロフィールページのそれ以外の項目はどのように設定したらよいだろう?
(確か、佐原さんの本に設定方法について細かく書いてあるページがあったはずだが・・・)
田中は、鞄に入れて持ち歩いている佐原の本を取り出した。
------------------------------------------------------------------------
「超初心者のための、ソーシャルメディアの効果的なコミュニケーション術」
○プロフィール写真があなたの印象を左右する
・・・
では、ここからは、自己紹介以外の項目について見ていきましょう。
フェイスブックでは、卒業した学校名、趣味、好きな音楽など、プロフィールに表示できる項目は多いです。
公開しても、問題のない項目は積極的に入力して開示しておくとよいでしょう。友達があなたのことを知る貴重な情報源になります。
入力した情報は全ての人に公開する必要はありません。
プライバシーの設定は、どの情報は誰にまで見せるかを細かく設定することができます。
■職歴と学歴
「勤務先」ですが、現在の勤務先だけでなく、過去の勤務先も入力することができます。必要に応じて、在籍期間や肩書きなども入力できます。
誰まで見せるかを設定したい場合は、「公開」「友達」「自分のみ」「カスタム」などから選ぶことができます。
「大学」ですが、ここに、大学名、学部、卒業年度などを入力しておくと、同級生から見つけてもらいやすくなります。
「高校」も同様に設定します。
フェイスブックは、「職歴・学歴」の情報をもとに、あなたの知りあいだと思われる人を自動的に探してくれます。もし、過去の会社の同僚や、同級生をつながりたいのであれば、この項目をしっかりと入力しておくと良いです。
■住んだことのある場所
初対面でも、出身地が同じだったり、ご近所に住んだことがあるというだけで、親しみやすく感じるものです。なので公開できる範囲で入力しておきましょう。
■交際関係と家族
この項目は、公開できる範囲で入力しておけばよいでしょう。不要であれば省略してもよいです。
■基本データ
この項目も、公開できる範囲で入力しておけばよいです。年齢を知らせたくないのなら、月日のみを表示させることもできます。
■連絡先情報
この項目は、電話番号やメールアドレスですから、不特定多数のユーザーに見られないように、プライバシー設定をしておく必要があります。どのユーザーに、どこまで連絡先を開示するのが考えて設定します。
■好きな言葉
この項目は、あなたのことを知ってもらうために何かしら入力しておくとよいです。これまで生きてきた中で、感銘を受けた言葉や、座右の銘などがあれば、入力しておきましょう。
■興味あることや趣味
この項目も、入力しておくと、友達との共通の話題を探しやすくなります。
スポーツ、音楽、映画、旅行など、あなたの好きなこと、興味あることを入力しておきます。
■プロフィール写真
そして、フェイスブックで大事なのは、あなたのプロフィール写真です。
どのような写真を選択するかによって、友達に与える印象がだいぶ変わります。
記事を投稿する場合は、毎回この写真が使われることになり、露出する頻度も高くなります。あなたの代名詞になる写真です。
なので、どのような写真を使うか、慎重に選択してください。
フェイスブック上で、名前で検索すると、同姓同名がけっこうな数表示されます。
なので、プロフィール写真は、友達が見たときに、あなた本人だとすぐにわかるような写真がよいです。友達なのか、他人なのか、見分けることができる鮮明な写真を準備しましょう。
理想的には、プロの写真家に撮影してもらうことですが、最初からは難しいと思います。
なので、家族に協力してもらって、自宅のデジカメでも良いので、すっきりとした背景で、できるだけ明るい部屋で撮影してください。
撮影時の服装も大事です。特にフェイスブックでビジネスにつながる信頼関係を築きたいのなら、きちんとしたスーツ姿で撮影する方が良いでしょう。
そして、表情があなたの印象に大きな影響を与えます。
基本的に、「いいね」ボタンや、ポジティブなコメントとマッチするような、「さわやかな笑顔」で撮影してください。
自分の中で、さわやかな笑顔はどのような表情なのか、鏡を見ながら練習してください。
堅苦しい、証明写真ではないので、撮影する際に、撮影者と会話しながら、少し動きをつけると、生き生きとした表情になりやすいです。
納得のいくまで、何十枚も撮影して、
その中でベストな表情を選ぶと良いでしょう。
・・・
------------------------------------------------------------------------
★今日のワンポイント
タイムラインのプロフィール写真にどんな写真を使うか?
どこまでコストをかけるか。悩ましいですね。
あまり気にしていない方は、証明書用の写真を使っている人もいますが、
お奨めしません。
毎回の投稿記事に必ずその写真が使われることになります。
あなたの投稿したコメントの印象にも影響を与えるものです。
せっかくのコメントが、よい印象で伝わるように、
さわやかな笑顔の写真を使いましょう。
理想的なのは、プロの写真家に頼むことですが、コストをかけられないのであれば、多くの枚数を撮影して、納得のいく一枚を選ぶとよいです