丹波市鳳翔寺での初ライブ。


義積美由紀先生(miikoさん)との2マンでした。


よく笑いました。


2人ともとてもリラックスした状態で、演奏していたと思います。


当日までに、練習会も何度かとりましたが、やってよかったなあと思います。わりとちゃんとコラボできたように💦思います。


予定を合わせてきてくださったみなさん、本当にありがとうございました。


ちょうど良い広さで、ひとつになれる空間でした。

参加してる皆さんが優しいから、

あの空気が作れたと思います。


前日から住職さんのご協力もあり、

車いすで来られるお客様の対応を一緒に確認、親身に考えてくれました。


みずほの家からロングスロープもお借りし(会長は「喜んで」と二つ返事で貸出を承諾してくれました)


おかげで家族で参加できたと、喜んで頂けました😭


雰囲気だけではなく、そういう周りのみなさんの優しさも背中を押してくれて、


特にmiikoさんも絶好調‼️

真面目モードではなく、普段の明るく楽しいmiikoさんのありのままの姿でした。


話も面白くて、楽しかったです。

犬に噛まれる話をされてましたが、思い返してみても、噛まれてる位置がおかしいし、

飼ってた犬の名前を忘れてるのもおかしすぎる


と、ツッコミを入れてしまいますね。



触発を受けて、僕も力を抜いて演奏することができました。始まる前はめちゃくちゃ緊張してました。



昼ごはんに、おにぎりを作ってきてくれたmiikoさん。梅やミソ、ノリなど3種類のおかずも選んで食べれるように用意してくれていました。


準備も楽しくしていました。


マザーハウスの利用者さんや、スタッフさんも来てくれていて、本当に幸せでした。



片付けのとき、帰りは雨が降っていて

積み込みに時間がかかりましたが、無事帰ってこれました。


ほんまに面白かったです。



雄介



尼崎へ。


平日、火曜日の夜にも関わらず、

多くのかたが足を運んでくださいました


みんなから愛されたブラントンが、5月いっぱいで閉店ということで、

ラストライブの提案をブラントンのお父さん宮田さんからいただき、舞台にたつことができました。


急遽決まった日程に合わせ、集まってくれた大切なみなさんと、思い出がたくさん詰まった場所で最後に過ごすことができ、幸せでした。


ブラントンは、たかひろと一緒に何度も何度も歌った箱で、ちょうど良いサイズで、満席の日も多かったですが、ときにはお客さんが3、4人とか


そんな日もありました。


結成まもなく、老舗のチキンジョージで大ライブを企画してくださったのもブラントンでした。


背中をおしてもらい、素敵な出会いもたくさんもらって。


毎週のようにライブしたり、

尼崎に住み込んだり、


ずいぶん無茶をしました。

よく考えたらめちゃくちゃでした。


僕には芯がなく、

大事なことを貫くこともできなかったですが、


さまざまなことに気づかせてもらい、

今では少し変われたように思います。

ブラントンの舞台にたち、改めて変わらなければならない今の自分にも気付かせてもらいました。


何を伝えたいのか

何を表現すべきなのか


1番大切にしなければならないものと、

自分の成分表示の割合と

感謝と


忘れてはいけないつながりを。


迷いや悩みは薪になり、

燃やせる。なければ火は起こせない。


感謝を込めて

うつむいたキミへ

邪悪な心

通い慣れた道


など、

普段歌わないうたをセットリストにいれました。


店長のさてつさんは、共にブラントンのオムニバスCDに収録してもらったアーティスト仲間です。


十何年ぶりに会いました。

幸せなひとときでした。


雄介



 

オススメ!

■6/14(日)雄介ソロ【詳細】
「miiko & ちめいど雄介」

丹波市 白雲山鳳翔寺
開場13:30開演14:00 前売2000円
障がい者割引1000円




 

丹波篠山で瑞宝太鼓公演の日
瑞宝太鼓応援企画

■6/27(日) 太鼓フェスタ
地元の太鼓チームと共演
【瑞宝太鼓公演の詳細】
太鼓フェスタ 開演11:00 入場無料
たんば田園交響ホール前広場




 

初めての隠岐の島

■7/4(土)ゆうかず(大内和彦×ちめいど雄介)
「とっておきの音楽祭in隠岐」
隠岐島文化会館大ホール
開演10:30出演17:35 / 入場無料











多可郡多可町にあるラベンダーパーク多可へ。

毎年6月末から7月はじめにかけて、ラベンダーが満開の時期のフェスタで歌わせてもらっていますが、


今回はシーズンオープンのイベント。

暑さもまだマシで、、、


という狙いを裏切り、31度を越える熱い1日となりました。


ちめいどの音響持ち込みで最近は、やっていましたが今日は古くからお世話になっている小林さん(親子)が音響を担当され、めっちゃ助かりました。


ギリギリまで準備不足で、1ステージ目は駆け足でしたが、


2回目の登場では40分ぐらい枠をいただき、たっぷり演奏しました。


ラベンダーパークで会えるみなさんはお久しぶりのかたも多く、ライブとラベンダーとどちらもをこよなく愛するみなさんが集われてるように思います。


「ちめいど」に会いに来ました」と北播磨支援学校での公演で出会った方が声をかけてくださったり、1月に加古川でお世話になった公民館の館長さんが来てくださっていたり


縁を繋いで、歌を聴きに来てくださったことに、心から感謝です。



たかひろのことを心配してくれる声もあり、本当にラベンダーパークでの思い出が10回以上の出演を経て、強くなっていると感じました。


ラベンダーパーク多可の吉川さんから連絡が来た時は「今年もまた呼んでもらえた😭」と感動がなかった日はありません。


終わり際に「また来年も」と言ってくださいました。



2人でここへ歌いに来れるようになることが、恩返しのように思います。


目指して1日1日大切にしていきます。


片道4時間かけて、車無しの電車やバス乗り継ぎで来てくださったファンの方もおられました


すごすぎます。


そういった周りの皆さんの関わりや支えが、今日のステージにガソリンを入れてくれて出来上がったと思います



一昨日あたりから今日まで、生命について。

自分の死について深く考える機会がありました。


怖かったです。

目を瞑れば、恐怖は瞼の裏側にいて


実体を持たない何かにずっと怯えてしまいます。


「三線の花」を歌いました。


いま大切にすべきもの、したいもの、できるもの、できること、見失わずに考えなければいけないと思います。


しかし、人間は忘れることも大事です。

ずっとひとつのことに囚われて、脳がそればっかりに消費すると


全てが停止し、絶望の海に堕ちます。

それだけが全てじゃない。


世の中にはたくさんの関わりがあり

自分にしかわからないもの

自分にしか信じられないもの

自分には理解し難いこと

それを他人が大切にしているという事実


他者と共有できるもの

共有が難しいもの


いろんなパターンを否定できない。

人の数だけ歩く道もあり、答えもある。


「これが正解」はなくて。

決めつけてはいけない。


決めつけてはいけないと、

決めつけさせないことも、もはや違っているかも知れない。


さまざま考えてみても、

ごちゃごちゃ並べてみても


自分にとって大切にしたい人を

大切にできていることは

幸せに違いない。事実だと思う。


至らないところがあっても

それを認めた上で、理想に近づける姿は

人を感動させる


心を動かす。


表面をつくろっているかどうかは、

あって話をすればわかると思う


賢くなくても、少々勉強できなくても伝わると思う

言葉がなくても伝わることもある。



雄介




 

ブラントン、最後のライブ!

■5/26(火)雄介ソロ【詳細】
「ちめいど雄介ラストワンマン」

尼崎ブラントン
開場18:30開演19:00 前売3000円




 

オススメ!

■6/14(日)雄介ソロ【詳細】
「miiko & ちめいど雄介」

丹波市 白雲山鳳翔寺
開場13:30開演14:00 前売2000円
障がい者割引1000円




 

丹波篠山で瑞宝太鼓公演の日
瑞宝太鼓応援企画

■6/27(日) 太鼓フェスタ
地元の太鼓チームと共演
【瑞宝太鼓公演の詳細】
太鼓フェスタ 開演11:00 入場無料
たんば田園交響ホール前広場




 

初めての隠岐の島

■7/4(土)ゆうかず(大内和彦×ちめいど雄介)
【隠岐とっておきインスタ】
「とっておきの音楽祭in隠岐」
隠岐島文化会館大ホール
開演10:30出演17:35 / 入場無料








昨年開催された「第二回さんだとっておきの音楽祭」の映像ができあがりましたので、シェアさせていただきます



多くのかたに支えていただき、無事大成功におわることができました。


ありがとうございました