昨年、スコットランドのグラスゴーは、
Commonwealth Games コモンウェルスゲームズ
(イギリス連邦に属する国・地域が参加して4年ごとに開催される総合競技大会。オリンピック競技のほか、英連邦諸国で比較的盛んなローンボウルズ、7人制ラグビー、ネットボールなども行われる。)
の開催地となり、
オリンピック並みに、街がとても(本当にとても)にぎわいました。
各食品メーカーは、ここぞとばかりに期間限定商品、ラベルを売りに、世界中に紹介できる最高の機会と、かなり昨年は力を入れてアピールしておりました。
コカコーラ社も、ターターンチェックのボトルでかなり集客率を促した様子。
私もお得意様より、こちらのコカコーラを頂きましたが、いつものコーラよりもまろやかな感じの味わいでした。
瓶の形をした、缶のボトル

もちろん、スコットランドを代表する大手炭酸飲料メーカー AG Barr'sも負けてはいません。
スコットランド全土で圧倒的にナンバーワン商品、IRN BRU(アイアンブル)に力を入れて宣伝しました。
こちらがIRN BRU

グラスゴーに期間限定として、コンテナ型特設ショップを設置し、



これまでの歴史、ボトルのデザイン、グッツの販売を行い、
毎日行列ができるほどにぎわいました。
(私もお手伝いでチームに加わりました)

このIRNBRU、なにを言おうスコットランドでは炭酸飲料販売ナンバーワンを行く、
うわさの飲み物。
ロシア、ポーランド、オーストラリアをはじめ、現在では世界中にも輸出され、ちょっと隠れた人気の飲み物となっているようです。
さて、
トレードマークのはオレンジと、スコットランドの国旗のブルーをあわせたビビッドな色合いが本当に目につきます。
エディンバラやグラスゴー市内では、こんな
タクシーや、

2階建てバスも、

自動販売機も。。。。

国民的ナンバーワンをトップで走るIRNBRU。
ラベルデザインも、期間限定や、それぞれの家系で違うタータンのラベルにしたりと、いつもユニークでおしゃれ、そして伝統の秘密のレシピを守っています。
秘密のレシピ=この配合のレシピを知るのが、会社の数人といううわさがあり、口伝えとも言われているようです。おそらく初期のアイアンブルと、現在の味では違いがあるのかなと疑問が残りますが、誰もそれ以上気にしないので、話しはいつもそこで終わります。
そして、ここまで読むと気になるのが肝心の味。
オレンジ色なので、オレンジ味か!と思うのですが、全然オレンジではないです。
一言で西洋的味でのイメージでをいうならば、エナジードリンク的な味わい。(レッドブルなどそういった炭酸系エナジードリンク)で、カフェインがまろやかスイーツテイスト。
日本にあるもので例えると、
飲み始めの香り:「駄菓子屋の甘い色付き棒キャンディー または カキ氷シロップ(柑橘系)」がきて、
中間:「ビー玉入りラムネ」の味がします。
後味:日本のビー玉入りラムネよりも、酸味が少しあるので、のどごしの切れがよく、
駄菓子屋の甘い棒キャンディー味がきりっと残ります。
もしこのラムネの酸味がなければ、かなり甘ったい印象のままだと思います。
実際に炭酸が切れた状態では、かなり飲みにくいです(笑
ちなみに、
我が家では、スコットランド人の旦那も、
実家のみんなも IRN BRU 今では誰も飲まないので(笑、
たまに客間のドリンク保管棚を掃除していると、ガラス瓶に入ったままレトロになったIRN BRUが出てきます。
その保管棚には、お客さん用にお酒や、ジュースを買ってきては、義理母が管理。
しかし、結局だれも飲まず、そのまま数十年眠っているので、、、、掘り起こすといろんなレトロ瓶ジュース、そして、結構いい酒(ウィスキー)が出てくる、出てくる。
皆、数十年前から、健康志向になったのか、なにがあったかわかりませんが、
義理父・母お酒はまったく、ジュースはたまに飲む程度。
私自身、どうしても炭酸が恋しい時は、たまにお店で買って飲んでいました。が、
ゴクゴク飲んでいると、アイアンブルを卒業した旦那が、
ちろっと見てくるので、飲む?と聞くと
旦那は、「いや、昔よく飲んで、もう一生分飲んだ」。
といっているにも関わらず、(おいしそうに)飲み続けていると、
「やっぱり一口だけちょーだい」と近寄ってきます。
、
その後、一口のみ
「やっぱり一生分飲んだからもういい」と離れていきます(笑
最近では、アイスクリームや、ケーキのパティシエさんがカップケーキの味としてもよく見かけるようになりました。

と、ウイスキーでけではなく、飲み物も、食べ物も、他の地方にはない独特のカルチャーを味わうことができます。
たまに、夏の暑い日は、ウイスキーハイボール(ウイスキーとアンアンブル)でのアペリティフでもおいしく頂いています。
ぜひ、飲んでみたい!とリクエストがあればサンプルサイズ(小さいペットボトル入り)日本へ発送販売しております。
Commonwealth Games コモンウェルスゲームズ
(イギリス連邦に属する国・地域が参加して4年ごとに開催される総合競技大会。オリンピック競技のほか、英連邦諸国で比較的盛んなローンボウルズ、7人制ラグビー、ネットボールなども行われる。)
の開催地となり、
オリンピック並みに、街がとても(本当にとても)にぎわいました。
各食品メーカーは、ここぞとばかりに期間限定商品、ラベルを売りに、世界中に紹介できる最高の機会と、かなり昨年は力を入れてアピールしておりました。
コカコーラ社も、ターターンチェックのボトルでかなり集客率を促した様子。
私もお得意様より、こちらのコカコーラを頂きましたが、いつものコーラよりもまろやかな感じの味わいでした。
瓶の形をした、缶のボトル

もちろん、スコットランドを代表する大手炭酸飲料メーカー AG Barr'sも負けてはいません。
スコットランド全土で圧倒的にナンバーワン商品、IRN BRU(アイアンブル)に力を入れて宣伝しました。
こちらがIRN BRU

グラスゴーに期間限定として、コンテナ型特設ショップを設置し、



これまでの歴史、ボトルのデザイン、グッツの販売を行い、
毎日行列ができるほどにぎわいました。
(私もお手伝いでチームに加わりました)

このIRNBRU、なにを言おうスコットランドでは炭酸飲料販売ナンバーワンを行く、
うわさの飲み物。
ロシア、ポーランド、オーストラリアをはじめ、現在では世界中にも輸出され、ちょっと隠れた人気の飲み物となっているようです。
さて、
トレードマークのはオレンジと、スコットランドの国旗のブルーをあわせたビビッドな色合いが本当に目につきます。
エディンバラやグラスゴー市内では、こんな
タクシーや、

2階建てバスも、

自動販売機も。。。。

国民的ナンバーワンをトップで走るIRNBRU。
ラベルデザインも、期間限定や、それぞれの家系で違うタータンのラベルにしたりと、いつもユニークでおしゃれ、そして伝統の秘密のレシピを守っています。
秘密のレシピ=この配合のレシピを知るのが、会社の数人といううわさがあり、口伝えとも言われているようです。おそらく初期のアイアンブルと、現在の味では違いがあるのかなと疑問が残りますが、誰もそれ以上気にしないので、話しはいつもそこで終わります。
そして、ここまで読むと気になるのが肝心の味。
オレンジ色なので、オレンジ味か!と思うのですが、全然オレンジではないです。
一言で西洋的味でのイメージでをいうならば、エナジードリンク的な味わい。(レッドブルなどそういった炭酸系エナジードリンク)で、カフェインがまろやかスイーツテイスト。
日本にあるもので例えると、
飲み始めの香り:「駄菓子屋の甘い色付き棒キャンディー または カキ氷シロップ(柑橘系)」がきて、
中間:「ビー玉入りラムネ」の味がします。
後味:日本のビー玉入りラムネよりも、酸味が少しあるので、のどごしの切れがよく、
駄菓子屋の甘い棒キャンディー味がきりっと残ります。
もしこのラムネの酸味がなければ、かなり甘ったい印象のままだと思います。
実際に炭酸が切れた状態では、かなり飲みにくいです(笑
ちなみに、
我が家では、スコットランド人の旦那も、
実家のみんなも IRN BRU 今では誰も飲まないので(笑、
たまに客間のドリンク保管棚を掃除していると、ガラス瓶に入ったままレトロになったIRN BRUが出てきます。
その保管棚には、お客さん用にお酒や、ジュースを買ってきては、義理母が管理。
しかし、結局だれも飲まず、そのまま数十年眠っているので、、、、掘り起こすといろんなレトロ瓶ジュース、そして、結構いい酒(ウィスキー)が出てくる、出てくる。
皆、数十年前から、健康志向になったのか、なにがあったかわかりませんが、
義理父・母お酒はまったく、ジュースはたまに飲む程度。
私自身、どうしても炭酸が恋しい時は、たまにお店で買って飲んでいました。が、
ゴクゴク飲んでいると、アイアンブルを卒業した旦那が、
ちろっと見てくるので、飲む?と聞くと
旦那は、「いや、昔よく飲んで、もう一生分飲んだ」。
といっているにも関わらず、(おいしそうに)飲み続けていると、
「やっぱり一口だけちょーだい」と近寄ってきます。
、
その後、一口のみ
「やっぱり一生分飲んだからもういい」と離れていきます(笑
最近では、アイスクリームや、ケーキのパティシエさんがカップケーキの味としてもよく見かけるようになりました。

と、ウイスキーでけではなく、飲み物も、食べ物も、他の地方にはない独特のカルチャーを味わうことができます。
たまに、夏の暑い日は、ウイスキーハイボール(ウイスキーとアンアンブル)でのアペリティフでもおいしく頂いています。
ぜひ、飲んでみたい!とリクエストがあればサンプルサイズ(小さいペットボトル入り)日本へ発送販売しております。