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確勝競馬

『競馬が宝クジでないことを証明する!』 、『競馬に絶対はある』
mixiコミュニティ20000人参加の管理人ワカクサの競馬ブログ。
独自の競馬哲学・理論で競馬予想を展開しております。

【VM】
『傾向』
2016 11.3 11.7 11.4
2015 11.4 11.3 11.7
2014 11.6 11.7 11.4
2013 11.5 11.8 11.4
2012 11.5 11.9 11.4
2011 11.2 11.2 12.0
2010 11.3 11.9 11.6
2009 11.6 12.0 11.3
2008 11.9 12.2 11.2
2007 11.6 11.7 11.4
2006 11.8 12.2 11.4

大きな特徴もないが、GⅠクラスにしてはゆったりしている点が特徴と言えば特徴。
この時期の芝の状態、当レースのペース配分から言えば差しが届きにくい。


インコースでじっと溜めて差してようやく3着…というような形を良くみかけるが、外から一気に差すというようなケースはあまり見られない。
ブエナビスタVSアパパネのように派手なレースを展開するのは割とマレで、基本的には馬群を割って差すか先行粘りそのまま押し切りが王道パターン。


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【NHKマイルC】
『展望』
三歳春マイル王決定戦NHKマイルC。
先週の名勝負の余韻に浸りながらも、今週から始まる府中GⅠ連戦に挑む。
馬券的に頭を悩ませる一戦となりそうで、何より特徴がない傾向がこれまた頭を悩ませる。
果たして分析の余地があるのか、それすらも分からぬ難解なレースである。


マイル戦故に三分割でラップを分析したい。
2016 11.4 11.7 11.7
2015 11.8 12.0 11.4
2014 11.5 11.9 11.6
2013 11.5 11.7 11.6
2012 11.7 12.4 11.5
2011 11.3 11.9 11.5
2010 11.1 11.5 11.7
2009 11.4 11.5 11.7


2012、2015年の逃げ馬がしっかり抑えてスローに落とした年以外は基本中緩みなし。
今年はトラストが逃げると目されるが、これがどこまで飛ばすかが焦点。
逃げなければ持ち味が活きないと陣営が踏むなら、多少はテンから飛ばすはずだが…?
この馬、マイルではそこまで主張しない点も考慮せねばなるまいし、今年はどちらかと言えば差し馬が揃った印象もあり、そこまでペースが速くならないのではないかと予想。
となればキレ勝負。その辺りの展開も考慮しつつ、馬券検討したい。



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【天皇賞(春)】
『展望』
2016 12.5 -12.3-11.7 62.1 -59.6 03:15.3
2015 12.0 -12.3-11.8 60.8 -60.0 03:14.7
2014 12.3 -12.3-11.6 61.6 -59.5 03:15.1
2013 12.2 -12.1-12.1 60.8 -60.6 03:14.2
2012 12.0 -12.1-12.2 60.2 -60.8 03:13.8
2011 12.6 -12.7-12.0 63.2 -61.4 03:20.6

京都芝の状態が最高潮、最も時計が出やすいコンディションで行われる春の天皇賞。
高速馬場に対する適性を問いたい次第で、長距離レースとしては少し異質なもの。
冬季に行われるステイヤーズSやダイヤモンドSらがイマイチこのレースと直結しないのも、やはり馬場の巧拙、上がり時計の違い。厳しいタフなレースである前者と、軽い芝に対する適性応力を問われる天皇賞では問われる適性がまるで違う。スタミナと言うよりも、中距離もこなせるスピード、そこからクラシックディスタンス向きの馬がこのレースでは優位。


ローテーションは阪神大賞典組が[3.1.4.47]、日経賞組が[3.4.2.43]、大阪杯組が[3.3.2.10]。
2000Mの大阪杯組の成績は特に目覚ましいのはやはりレベルの高さ故。それに加えて、速い上がり3F、1000Mトータルで高いレベルのロングスパートを要求されるがため。
天皇賞もレース構造は一緒で後半1000Mが勝負。そこから更に速い上がり、ガクッと落ちるラップタイムに対応するスピード瞬発力が問われる一戦となる。


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【皐月賞】
『傾向』
土曜日のレースから高速馬場を想定したい。基本的には時計に対する適性を問いたいところで、キャリアでどれだけ速い時計を刻んだことがあるのかが重要。中山は中山でも冬季に行われた京成杯やホープフルSとは時計の質が違う点を考慮しなければならない。

2016 01:57.9 34.2-35.6
2015 01:58.2 35.2-34.7
2014 01:59.6 35.6-35.3
2013 01:58.0 34.1-35.9
2012 02:01.3 35.8-38.4

前半と後半はほぼほぼイーブンラップ。前半速くても後半も速い。
恐らくどの馬も初めて体験するような2000Mの競馬になると想定される。
速い流れという観点からいえばマイルの馬でも対応出来そうなイメージで、そのイメージそのままで当レースではマイラーの活躍も目立つ。イスラボニータ、ロゴタイプといったようなスピードタイプが優勢で、中山だからといって決してパワー一辺倒を求めるべきではないのも特徴の一つ。

事実、トライアルは本番と同じ舞台の弥生賞[2.5.3.35]よりも、1F短いスプリングS組[3.2.2.42]が同程度の成績を収めている点は見逃せない。特筆すべきはやはり共同通信杯組で過去5年で4勝、計[4.0.2.4]。中山でなく東京、それも1F短いレースが皐月賞に直結することで、スピードの重要性がより一層高いことを感じ取れる。


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【桜花賞】結論
『傾向』
2016 桜花賞 01:33.4 34.8 -34.3
2015 桜花賞 01:36.0 37.1 -33.5
2014 桜花賞 01:33.3 33.8 -36.3
2013 桜花賞 01:35.0 34.8 -36.1
2012 桜花賞 01:34.6 34.9 -35.3
2011 桜花賞 01:33.9 34.6 -35.4

2015年レッツゴードンキが逃げて快勝した年を除けば、ややハイペース気味。
阪神の長い直線を考えると、このペースで逃げ粘るのは至難の業であると考えざるを得ない。
前走傾向ではチューリップ賞組が[8.4.5.27]が圧倒的で、フィリーズレビュー組[1.0.2.52]、フラワーC組[0.1.1.11]と数字面でもダントツ。チューリップ賞が基本的にスロー傾向なので、ペースを活かして好走した馬は注意が必要。

ただし今年のチューリップ賞は緩みがなく、本番に限りなく近いトライアルだった。
そこで好走した三頭を中心にレースは展開すると予想しなければならない。


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