【エリザベス女王杯】展望
牝馬だけに調整過程も重視したいところ。
何らかの変化を与える、ということは現状に満足していないか。課題があるか。
それを見逃さず、好不調の判断をくだしたい次第。
特に注目したいのは、ラキシス。角居厩舎だけに中間も含めてトータルで見たい。
『エリザベス女王杯注目馬』
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前走は相当に長く良い脚を求められたハイレベルな一戦。
当馬にとっては初めての経験とも言えるレースの流れ。それでいてこの着順は立派。
当馬は瞬発力と持続力、両方を兼ね揃えた器用なタイプ。
器用と言えば聞こえがいいが、一線級に混じればどっちつかずの善戦タイプ。
ただ、瞬発力もあり持続力もある同馬にとってエリザベス女王杯はうってつけの舞台。
二走前のレース内容がとにかく良い。血統背景も、三年前の好走馬と酷似。
躍進する材料はそろっている。格上相手でも勝負になるはず。
★ラキシス
キレる脚があるわけでもなく、スピードも秀でたタイプではない。
ただ、牝馬にしては珍しくパワー要する馬場では高い適性を見せる。
内回りを得意とし、上がりが掛る馬場・展開を得意としている。
スローで速い上りが使えるし、京都のように持続力問われる舞台が得意。
ポイントは状態。最終ジャッジは最終追い切りを見てから。
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