【菊花賞・最終結論】 | 確勝競馬

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【菊花賞・最終結論】(自信度C)
◎シルクオールディー
○ローズキングダム
▲ヒルノダムール
△クォークスター
△アロマカフェ
★トレイルブレイザー
『展望』
8月から『菊で!』と、ブログと推奨し続けてきたシルクオールディーは、血統背景が抜群で、いかにも長距離砲。タイムも遅いが、4走前のかきつばた賞は、ラスト4ハロン11秒台連発の持続力ラップを、更に上回る末脚で駆けてきたシーンを見て、コレは!と温めてきた金のタマゴ。
前走も、敗因は明らかで太め残りに輸送熱、更にスタートで後手を踏むという三重苦、ノーカウントと勘定できる。
四位Jが跨がり続けるのも、確かな素質を感じているからこそ。厩舎としても、こと菊花賞というステージではヒルノダムールと互角の評価を与えており、『シルクが先に来ても不思議じゃない』というハナシ。で、8番人気。コレは買い、フツーなら紐で買えばいい話だが、今日の東スポ記事、清水成駿氏の言葉を借りれば、『予想屋魂を捨ててはいけない』、◎を打ってナンボ。よって◎シルクオールディー。

エイシンフラッシュは、ぶっちゃけ菊花賞に使えた。が、オーナーと調教師の強い意向で、ムリヤリ理由を付けて出走を取り止めたという話。かなりダーティな話であるが、要は『ユタカさんへのお詫びの気持ち』というところ。ここまで書けばピーンと来る人もいると思うが、もし分からない人は、『ユタカが春を棒に振った理由』を考えていただければ答えが分かるはず。このローズキングダム、例えペースが少し速くなったって、能力が抜けすぎており馬券になる可能性は極めて高い。
以下、小回り向きのイメージも、ここまでメンバーが揃わなかったのだから、地力と内枠の後押しでヒルノダムール、きさらぎ賞で遠征を経験したクォークスター、初の関西輸送が気掛かりもラジオNIKEEI賞の好ラップ、持続力が菊向きのアロマカフェ、★は前走1000万上がりでも中身が濃いトレイルブレイザー。