【富士S・結論】(自信度C)
◎スピリタス
○ダノンヨーヨー
▲セイクリッドバレー
△リルダヴァル
△ショウワモダン
★サンカルロ
『展望』
マイネルファルケ、中山では息を入れることが出来るのに、東京では今年の東京新聞杯のように、緩みのないペースを演出。今回は1000M=59秒0というMペースを想定したが、想定通りのペースなら、スピリタスが浮上する。
前走のスピリタス、敗因は折り合いを欠いたこと。スローで流れた分、溜めが利かなかった。前走1番人気、今回4~5番人気と来た。前回で化けの皮が剥がれたとの世間の評価だが、個人的見解としては『前走に情状酌量の余地アリ』として、スピリタスをプッシュする。