バルセロナ、ピカソ美術館
午後になると郵便局が閉まってしまうらしいので、とりあえず切手を確保しに行く。すさまじいまでに局員にやる気が無い。意思疎通をしようという努力をする気が無い。内輪で話をして盛り上がっている。それでも何とか切手は確保する。
喫茶店のようなところでご飯を食べた。米を使ったマリネみたいなものを食べた。現地の人は、パエリアとステーキみたいなものを食べていた。これがスタンダードらしい。みんな注文している。あれが食べたいと言えばよかった。
街をフラフラとする。確かに、ちょっと路地裏に入ると人通りが少なく、不気味なところもある。でも、観光ポイントは、シェスタの時間でも人がいっぱいいるので、比較的安心。行動できないほど危険、というわけでもないようだ。
ピカソ美術館に行く。初めに入ろうとしたときは、現金に手持ちがほとんど無く、カードも使えないので、入場料を払えなかった。出直して、ATMでお金を下ろしてから、再度アタック。キュービズムに入ると、僕にはわけが分からないが、初めの方の絵は素直に上手いと思う。一瞬の感情を切り取って絵にした、と感じた。多分、その色々な側面を、いっぺんに表現したかったんだろうなあ、と思う芸術的な一瞬。日本人のおばさんが色々と薀蓄をたれていたけれど、僕には分かりません。
スペイン旅行記

喫茶店のようなところでご飯を食べた。米を使ったマリネみたいなものを食べた。現地の人は、パエリアとステーキみたいなものを食べていた。これがスタンダードらしい。みんな注文している。あれが食べたいと言えばよかった。
街をフラフラとする。確かに、ちょっと路地裏に入ると人通りが少なく、不気味なところもある。でも、観光ポイントは、シェスタの時間でも人がいっぱいいるので、比較的安心。行動できないほど危険、というわけでもないようだ。
ピカソ美術館に行く。初めに入ろうとしたときは、現金に手持ちがほとんど無く、カードも使えないので、入場料を払えなかった。出直して、ATMでお金を下ろしてから、再度アタック。キュービズムに入ると、僕にはわけが分からないが、初めの方の絵は素直に上手いと思う。一瞬の感情を切り取って絵にした、と感じた。多分、その色々な側面を、いっぺんに表現したかったんだろうなあ、と思う芸術的な一瞬。日本人のおばさんが色々と薀蓄をたれていたけれど、僕には分かりません。
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