ロンドン市内をめぐる (3) 大英博物館
セントポール大聖堂に行こうと思ったが、既に時間は午後4時近く。午後4時には閉まってしまうらしいので、またの機会に行くことにする。まあ、まだチャンスはあるからね。では、他に行く先は、ということで、ロンドンといえばココ、大英博物館に行くことにする。なにせ入場無料だから、何度でも行けるのが嬉しい。何日いても見飽きることはないとも言うし。
駅から少し距離があったが、観光客の群れを追っていったら、無事に到着。
何はともあれ、これは外せない。憧れのロゼッタストーンを見る。
この石によって、過去の人々の知識が現代にまで届いたと思うと、非常に感慨深いものがある。彼らは意識せずに残したにしても、その石に刻むという努力と、そこまでして歴史を伝えたいという願望のおかげで、当時の生活を知ることができるのだ。ああ、なんというロマン。この歴史の蓄積を無駄にしないように生きなければならないだろう。
大英博物館の収蔵品には、戦争略奪品という汚名が付きまとうことは知っている。だが、無料で、誰もが自由に見ることができるように展示していることに対しては、敬意を払う価値があるだろう。どっかの金持ちが自分だけ楽しむために隠し持っていることに比べたら、遥かに人類全体のためになっている。一体、この博物館の維持費はどこから出ているのだろうか。ヨーロッパと言えばトイレが有料であることで有名だが、ここのトイレは無料で、しかも、とても綺麗だった。
イギリス旅行記

駅から少し距離があったが、観光客の群れを追っていったら、無事に到着。
何はともあれ、これは外せない。憧れのロゼッタストーンを見る。
この石によって、過去の人々の知識が現代にまで届いたと思うと、非常に感慨深いものがある。彼らは意識せずに残したにしても、その石に刻むという努力と、そこまでして歴史を伝えたいという願望のおかげで、当時の生活を知ることができるのだ。ああ、なんというロマン。この歴史の蓄積を無駄にしないように生きなければならないだろう。
大英博物館の収蔵品には、戦争略奪品という汚名が付きまとうことは知っている。だが、無料で、誰もが自由に見ることができるように展示していることに対しては、敬意を払う価値があるだろう。どっかの金持ちが自分だけ楽しむために隠し持っていることに比べたら、遥かに人類全体のためになっている。一体、この博物館の維持費はどこから出ているのだろうか。ヨーロッパと言えばトイレが有料であることで有名だが、ここのトイレは無料で、しかも、とても綺麗だった。
イギリス旅行記
クリックをお願いします。
