京都迎賓館の試験公開にいってきました。
私が行った30日の定員は1500人。
9時から整理券配布で8時20分頃につくとすでにこのような長蛇の列。
この列を目にした時には小走りになりましたが無事入ることができました。9時半頃に来た方々はもう定員オーバーになっていた気がします。
京都迎賓館は2005年に開館。
コンセプトは現代和風と庭屋一如。
まずは聚楽の間を拝見。
ロビーとして位置づけされる空間で待合としてなど多目的に利用されるようです。
迎賓館で一番大きな部屋で洋食の晩餐会や歓迎式典の会場として使用されます。
藤の間の舞台では舞、能、琴の演奏、雅楽などが披露され、日本の伝統文化を紹介しているらしいです。
食事中に芸妓さんや舞妓さんによる舞や琴の演奏が行われるそうです。
いたるところに日本国政府の紋章として使用されている五七桐があしらわれています。











