さて、この度見ましたもの。


1、フルメタルジャケット



ころころ(・∀・)ぶろぐ

戦争もんやし重そうやから見ずに返却しようかなって思ってたけど音楽もいいし、もっと早くみとけばよかった。

使用されている言葉、映像ともにインパクトが強く綺麗なものではにのに、なぜだか戦争を俯瞰で見た印象。
さすがにラストの女の子のシーンはトラウマものでしたが。

狂気と凄惨さを通して反戦のメッセージをここまでかっこよく伝えれるのはさすが。

見てる分には、おでぶちゃん好きやねんけど、実際おったらイラッとするんかな。

ジョーカーの優しさに惚れた。


2、ウォール街


ころころ(・∀・)ぶろぐ
テンポがよく、ずっと退屈しない。
証券のこと全然しらなくても楽しめた!
ゲッコーは、うわ!出たよ!金持ち父さん!!って感じ。
かっこいいけど・・・っていう。
バドを見ていて、周りで離職しようかなやんでいる、もしくはした証券マンに思いを馳せました。
私が1番心に残っているのは、バド父の「なにかを創り出す人間になれ」っていう言葉。
メーカーと金融両方内定でてて迷っている人が見たらどういう気持ちになるか純粋に興味がわいた!
結末関係なく、私もなにかがむしゃらに頑張ろう!会社は友達つくりにいくとこちゃうしな!って思わせてくれた。

そして、やっぱりお金持ちは資産をたくさんもっているけど、常に動かしているんやなっておもった。

動かすもんがまずないぞ!


3、そんな彼なら捨てちゃえば



ころころ(・∀・)ぶろぐ
普通に面白い。
後にあんまり何も残らないけれど、アグレッシブにいけ!人生、恋愛を楽しんで失敗を恐れない!ていうのを再確認。
しかし、本当に大切なひとと巡りあうのは結構大変。
だから何が1番大切か見失わないようにしなければ。

ていうか、タイトルが私すぎる。


5、MIB


ころころ(・∀・)ぶろぐ
ウィルスミスほどマオカラーを着こなす人はいない!

ウィルスミスかっけー!以上!



6、七人の侍



ころころ(・∀・)ぶろぐ
これを借りるためにツタヤ三回、ゲオ1回、最終オンラインレンタルですよ。

世界の黒沢の底力を作品みる前にみせつけられました。おみそれ~


始まった時、百姓のおじいさんの言葉が聞き取れなくて、「こ、これは…」とどうなることかと思ったけど、杞憂でした。
200分超えの大作でしたが、間延び感ゼロ。
世間で言われているほどの素晴らしさは私にはイマイチわからなかったけど、おもしろかった!
久蔵がはんぱなくかっこいい!!!!
ラストの百姓たちの勝ちっていう終り方も良かった。
印象に残ったのは、戦いの中でも侍たちの顔には笑顔が多かったこと。
武士の余裕なのか、百姓のしたたかさの対極をみたきがした。
エンドロールがないっていうのもさっぱりしていて良かった。



で、今度みたいなと思っているのは、


カポーティ☆


ころころ(・∀・)ぶろぐ