長い夏休みも終わり、明日から、A1タームが始まります。
「東大はブラック企業だから、夏休みが短い~」等と不平不満があるようですが。
 

さて、、、
3年生となり、文系の友人の一部はインターンシップに参加しているようです。

「就活」ということで、社会に巣立つ準備段階といったところでしょう。
理系の友人の多くは大学院に進学するようで、コアラもその予定です。

東大工学部では、学部卒業生のほぼ全員が修士に進学します。
そのうち、2~4割が博士課程に進学します。
大袈裟に記すと、ここが大きな分水嶺ですかね。
指導教員との相性が重要でしょうし、どうなることやら。
もちろん、海外進学も考慮してほしいです。
いずれにせよ、人生の分岐点がまだたくさんあるという状況は羨ましいです。

ちなみに、現在、進学する研究室を消去法で選択中です。。。


余談です。

コアラの夏休みは、部活動、海外旅行等で充実していたと思います。
友人を引き連れる形で、レアな国にも行っています。
コアラ父が行ったことのない国も入っており、リスクを考慮しつつ、

色々と見聞を広めてほしいです。

コアラが不在の間は、必然的に、コアラ母と旅行をする回数が増えました。
子離れをした家庭はそうなるものだなというのを実感しています。

おそらく、多くの家庭がそうなのでしょう。

夏休みはアイルランドとデンマークに行ってきました。

コアラ父が行ったことのない国だと、レアな国が多くなるので、

コアラ母との旅行では無難な国になるのは不可避ではあります。



ダブリンのトリニティ・カレッジ図書館です。

『ケルズの書』が展示されており、歴史の重みを感じます。

 

フェルメールの『手紙を書く婦人と召使』です。

この絵を初めて見たのは、2008年の東京でした。

昔、コアラ母とフェルメール巡礼をしました。

ベタな言い方ですが、「あの頃は、若かった」ですね。

 

バートンの『ヘレリルとヒルデブランド らせん階段の逢引』です。

以前に鑑賞できませんでした。。。

現在は、1週間に2回、1時間ずつの展示となっています。

念願が叶った感じで、喉に刺さった魚の骨が取れた気分でした。

 

定番の『人魚姫の像』です。

コペンハーゲンはコンパクトな街で、観光には最適です。

 

二十数年前のように、二人で海外を散策していきたいです。