2/1(木)の受験候補校の学校別サピックスオープンを受験予定だったが、

学校行事と重なり受験できなかった。

9/18(月)はパスしていたので、2回とも受験していないことになる。

残る11/12(日)の筑駒SOも所用で受験できない。

現在の立ち位置を知りたかったが、合格可能性は50%から70%の範囲だろう。

あとは、試験時間に則り、過去問を解いて対応しようと思う。

 

かくして、渋渋、渋幕、聖光の学校別SOを受験した(いずれも中学校が受験会場)。

そして、「御三家ならサピックス」を実感したというのが正直な感想である。

サピックスの授業の質は不明だが、母集団のレベルは明らかに日能研より高い。

また、学校別SOの企画運営力も素晴らしく、模試自体も練られて作成されている。

コアラ父子ともに、「顧客として多いに満足」した。

 

今後は顧客を満足させる塾が生き残るのは必至であり、少子化やAIも絡み、

塾の淘汰や再編は加速するだろう。

「サピックス・代々木ゼミナール」、「四谷大塚・東進ハイスクール」、「河合塾・日能研」は、

傘下や事業提携の関係にあり、中高を通しての垂直統合となっているのも興味深い。

 

東洋経済(2016年01月06日)の記事から、

集団塾顧客満足度ランキング(首都圏)をコピペしておく。

ついでに、個別指導塾顧客満足度ランキングもコピペしておく。

色んなことを学べたSOであった。

 

コアラは何を学んだのだろう。

「試験直後は『家に直行して勉強』と言われず、好物を買ってもらえる」と学習している。

そして、臆することなく、プチ旅行気分で他塾模試を楽しんでいたのは非常に良い。

本番も同じように楽しんでくれればと思う。