愛ある生き方
何を考え生きていくかを、
明確な目標をもって働くため、
誰に何を残したいかを考えながら毎日を過ごすため、
先送りにせずに、毎日それを体現するために残したい。
最近に出会った人たちは、
・仕事の待遇や自尊心が満たされないために、仕事はしているけれども、
何が楽しくて、何を実現するために働いているかわからない人
・自分の考え方や思考方法に沿わないものを紛糾して、
誰も認めない人
・怒るときに怒れず、特定の人にしか優しくできない、組織を管理する立場にありながら
組織の構成員の感情に偏りを生んでいる人
あまりに私の思いとは違い、日々の忙しさのせいもあり夢を持たない人たちが多い。
私の思いとは、どんな企業であれ、どんな商売であれ、自分がここで生きると決めた
業界では夢に向けて日々の業務に精進しながらも将来を導くために
今の業務を最大限の力で失敗しても思い切った力でやりぬく、
職場にいる人間は仲間だ、ただ横に座ってパソコンを打っているだけの人間ではないんだ
仲間なんだと思えることだ。
伝えないと伝わらないのに、うわべだけのやり取りが交わされている
私は一人でも将来の道に、今現在悩んでいる10代の人間を
悩んでいる事項にヒントを与える環境をたくさん作りたい。
そこでひとり一人が、私もそうだったように、今を苦しみながらも
信頼できることを学び、将来への希望を学び、生きていることのもったいなさをしれる
機会を得てほしい。
そのために自分がやってきた10代の悩みを時間と自問自答と、周囲のやさしさに
助けられて乗り越えた記憶と
誰にも助けられないような状況下で働いた経験
それを誰かになすりつけるのではなく、それによって得た
決意、決断、強さと弱さとやさしさと、
一つ人生を大まかに終えたような感覚で
その人が生きる楽しさの種類は違うと思うけど、
その中でも見つけてほしい。
働く上で明確な目標は、
生徒数の増大
つまり自分の業務の結果を求めること
そして、増大するためにいかにこの学校が面白い、学べる価値がある大きなお金を払う意義を見出す
つまり、その人に新たな価値を人生に付け加えるような環境を整備したい。
入学した子達が入口から在学、出口まで一貫して成長をしていけるような学校にしたい。
今は何も出来ないから、それを考えないではいけない。
周囲の求められるのは仕事の配分をうまく私が受け止めることだけども
それだけではいけない。
それだけなら、誰か他の人でよい。
私は私がそこで働く価値があることを自分で明確にもたないといけない。