もしも、私がいなくなったら、

小さな子供に伝えたかったことが残せないまま死んだら、

一つ一つ父として、人として私が信じている事を、知ってほしいことを書いていきたい。


1、素直

母には素直に甘えて良い。兄弟が出来れば素直に喧嘩して良い。

友達は仲良くして、腹が立ったら喧嘩しなさい。それでも仲直りができる

心から素直になれる友達を作りなさい。

人生は夢のように、あっという間に終わる時がきます。

悔いを残さないように自分に嘘をつかないようにしなさい。

大人になれば、それができなくなる時が来るかもしれません。

それまでにしっかり素直に生きていくことができるように仲間を作りなさい。


愛ある生き方


何を考え生きていくかを、

明確な目標をもって働くため、

誰に何を残したいかを考えながら毎日を過ごすため、

先送りにせずに、毎日それを体現するために残したい。


最近に出会った人たちは、

・仕事の待遇や自尊心が満たされないために、仕事はしているけれども、

何が楽しくて、何を実現するために働いているかわからない人

・自分の考え方や思考方法に沿わないものを紛糾して、

誰も認めない人

・怒るときに怒れず、特定の人にしか優しくできない、組織を管理する立場にありながら

組織の構成員の感情に偏りを生んでいる人


あまりに私の思いとは違い、日々の忙しさのせいもあり夢を持たない人たちが多い。

私の思いとは、どんな企業であれ、どんな商売であれ、自分がここで生きると決めた

業界では夢に向けて日々の業務に精進しながらも将来を導くために

今の業務を最大限の力で失敗しても思い切った力でやりぬく、

職場にいる人間は仲間だ、ただ横に座ってパソコンを打っているだけの人間ではないんだ

仲間なんだと思えることだ。


伝えないと伝わらないのに、うわべだけのやり取りが交わされている


私は一人でも将来の道に、今現在悩んでいる10代の人間を

悩んでいる事項にヒントを与える環境をたくさん作りたい。

そこでひとり一人が、私もそうだったように、今を苦しみながらも

信頼できることを学び、将来への希望を学び、生きていることのもったいなさをしれる

機会を得てほしい。

そのために自分がやってきた10代の悩みを時間と自問自答と、周囲のやさしさに

助けられて乗り越えた記憶と

誰にも助けられないような状況下で働いた経験


それを誰かになすりつけるのではなく、それによって得た

決意、決断、強さと弱さとやさしさと、

一つ人生を大まかに終えたような感覚で

その人が生きる楽しさの種類は違うと思うけど、

その中でも見つけてほしい。


働く上で明確な目標は、

生徒数の増大

つまり自分の業務の結果を求めること

そして、増大するためにいかにこの学校が面白い、学べる価値がある大きなお金を払う意義を見出す

つまり、その人に新たな価値を人生に付け加えるような環境を整備したい。


入学した子達が入口から在学、出口まで一貫して成長をしていけるような学校にしたい。

今は何も出来ないから、それを考えないではいけない。

周囲の求められるのは仕事の配分をうまく私が受け止めることだけども

それだけではいけない。

それだけなら、誰か他の人でよい。

私は私がそこで働く価値があることを自分で明確にもたないといけない。




カンブリア見てたら、グンゼの特集でした。

グンゼは個人的には残念ながら良い記憶がない企業さんで好みではありませんが、

繊維業から、外資や当時のベンチャーがレーヨンの増産に成功して価格崩壊が起こった矢先に原料メーカーから、下着類の製品メーカーに変わったことで安定した運営が行えたというものでした。
なぜそれが成功したのかイマイチ腑に落ちませんが、元々の知名度と繊維会社が作ることを全面にアピールしたブランディングが好相したのでしょうか。
他事業も先を見越して、研究と分野を横断しての開発で経営の主商品を増やしたそうです。

当時はべったりした営業で、泥臭くした付き合いがフィルム事業の安定させ、昨今の医療製品はこれはまさにイノベーションによる独占を得たといったところです。

幸運なイノベーションは何度も続きません。
ただ企業として、恐らく共同出資などで医療機関と結託したのでしょう。
その相乗効果を発揮したことは素晴らしい、次はどんな製品を作るのか、根幹や開発戦略がどこまであるかで今後の継続性が見えるのではないでしょうか、

全体的なプログラム内容としては、場当たり的開発がうまくいき、営業現場の力量で売り上げと販路を築いたという印象の会社です。
営業は伝統的に強いのかも

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