前回のブログに書いたカンパ金の件ですが、

昨日組合に提出してきました。


私の努力wもあり、一人300円の目標

金額は突破し一人当たり平均340円の

お金が集まりました。


総額は17,000円でした。


このカンパ金集めを通して感じたことをここでいくつか・・・・


■女性ほどケチ


金銭感覚がしっかりしているとの見方もできるのですが、

概してケチです。


例えば男性の場合は500円を出し、お釣りの要求は

してこない。女性はお釣りをちゃっかり要求してくる方が多かったです。

内の会社に限った、しかも財務部ということが関係しているのかも

しれませんが・・・・・。ちなみに一番ケチだったのは資金グループの

女性でした。懐のキャッシュアウトも気にしているということでしょう!


■倹約家と守銭奴の違い


この二つは紙一重のところがあると思っています。

私もお金に関しては五月蠅く、歩ける距離であれば

交通機関は使わない、連絡も極力メールで済ます、

飲み会は飲み放題の店を使うなどかなり徹底しています。

ただ、こういった社会的立場の弱い方などに対して行う

寄付行為については、そこまで細かくはないです。

自分のお金が生きてくるのだから300円程度であれば

惜しいとも思いません。


そういうことから、倹約家とはその支払いが生きてくるのか

、無駄に終わるのかの基準を自分の中に持ち、その基準を

守りながらお金を使える人のことをいうのでしょう。


一方守銭奴は何から何までお金を使うことを拒む人のこと。

今回であれば、例えばカンパ金を最後まで支払おうとせず、

結果として30円しか支払ってくださらなかった人でしょう。


あからさまにいくらカンパしてくれたかを見るのは忍びないので

回収袋の中に直接手を入れてお金を放り込んでもらっていたのですが、

とある事情により30円しかカンパしてくれなかったことが分かりました。


いくらくらいが目安か聞いてきた上での30円。

心の貧しいお方だと思います。涙


■叩けば響く


お金集めは難しいものです。

大義名分があってもやはり回収するには勇気が要ります。


でもしっかりと気持ちを持ってお願いすれば、大体の方は

その期待にこたえて協力してくれました。労いの言葉をかけて

下さった方もいます。


だから、カンパ金に限らず自分の気持ちを素直に伝え

相手に向き合えば、それに見合った結果が帰ってくるのだと

いう実感を得られました。



とまぁ、そんな色々な気付きのあったカンパ金集めも終了。

年2回なので次は夏です。



労働組合の職場委員と呼ばれる役割を私は担っている。


そのように書くと大層な仕事のように聞こえるが、

なんのことはない、組合と組合員の間に立ち、

組合から組合員へ情報がスムーズに流れる

ように動く単純な仕事だ。


組合のブロック長から送られてくるメールを組合員

に転送する仕事が大半だ。


それで月2千円、そして月1の会議に出ればさらに1千円

もらえるのだから悪くはない。


そんな職場委員だが、年に2回嫌な仕事が待っている。


それは夏と冬の年2回行われるカンパ金の回収である。


夏は福祉車両の寄付、冬はチャリティー公演や遺族見舞い金

に充てるためのカンパ金を職場から集めることが必要になるので

ある。


大義名分があるとは言え、他人様からお金をいただきに

回るのは少々気が引ける。もともと気の弱い僕のことだ、


支払うことが当然だと声高に主張してお金の回収をする

ことができず、ものすごく下手に出て協力を仰いでいる。


こんなとき、免許更新時に交通安全協会費を募る窓口

の女性が脳裏に浮かぶ。言われる方も嫌だが、言う方も

きっと嫌なんだろうなと・・・・・。立場が変わると考え方

も180度変わるということが良く分かる体験である。







今日は朝早くから、寮内で行われた避難訓練に

参加してきました。


自治会議や今回の訓練などには、これまで参加

したことがなかったのですが、共同生活している

以上、行われるイベントには顔を出すべきとの

認識を持ち、重い腰を上げ参加してきました。


避難時の心がけを簡単に説明を受けた後は、

心肺停止となった人を見つけた際の応急処置

の方法を消防署の方から直々で伝授いただきました。


AEDの使い方も知ることができ、これでなにかあった

ときでもうまく対応ができるはず。


心臓マッサージでは乳首と乳首を線で結んだ中心を

押し、胸が垂れ下がったおばあちゃんは意識的に少し

上を押すなど、冗談か真剣か、どちらとも取りかねる

発言もあり、なかなか有意義なひと時を過ごせた気がします。


何が起きてもおかしくない状況だからこそ、

イメージを事前につかんでおくことが大事。そう思いました。