先週の土曜日はO原簿記専門学校名古屋校

に行ってきました。目的は上記学校主催の税理士法人・会計事務所

の合同説明会に参加するため。


イメージしていたのは大学時代の就職活動時に参加した合同説明会。

広いスペースに各企業がブースを出し、気になる学生

が気になるブースに立ち寄り、人事担当者から話を聞く。

企業の担当者数名対学生数名とでゆっくり話をする内容を

想像していましたが、実際はそれとは大きくかけ離れたものでした。


違いはいくつかあります。


①各部屋ごとに企業が面談スペースを設けていたこと。

②説明者1人対求職者1、もしくは説明者2人対求職者1でガチの面接。

③履歴書などの提出を必須とする企業もあり、実質就職試験そのものに近い。


上記のような違いです。実際1次面接試験を兼ねているんでしょうね。


会場に向かうエレベーターに乗り、エレベーターが開いたところで早速、

企業担当者から勧誘を受けました。


最初話しかけられたときは専門学校のスタッフと勘違いし、あやうく参加

早々面接を受けさせられるところでした。


ひとまずは控室に逃げ込み、机においてあるパンフレットに目を通しました。

話をしたい企業は参加する前から決めていました。意を決して立ちあがり、

その企業が控える部屋へ向いました。結果やいかに・・・・・。続く

先週の土曜日の夕方頃、1年勉強してきた結果

を知らせる封筒がポストに投函された。

8月に受けた税理士試験の結果が来たのであります。


今年受けた科目は所得税法。所得税法は今年で2回目の

受験でした。仕事の合間を縫いながら頑張ってきましたが、

結果はB判定での不合格。。。。。


ああ無情・・・。しかし、こんなこともあろうかと9月から年内演習コースを

申込みコツコツやってきました。そして相続税法の初学者一発合格コースも

並行して勉強しています。


週4回の講義と、計算・理論の復習は想像以上にハードですが

やるしかない!そんな熱い気持ちで今はおります。


所得税法を何とか合格し、今年は相続税法に専念できたら、

そんなことも考えていましたが、所得税法とはもう1年付き合う

ことになりました。


受験経験をしっかりと活かしてもう1年付き合うことがないよう

来年で確実に合格します。相続税法も合格します。そして税理士試験その

ものを卒業します。会社も卒業します。


この悔しさが一過性のもので終わることが決してないように、

今一層の努力をしていくつもりです。


ネットでのお遊びをまずは控えていきたいと思います。

新たな気持ちでこれからの生活を見直していきたいと思います。

11月の伝票承認業務もひと段落し、

家でくつろいでいたところ電話がけたたましくなりました。


電話はおろか、メールさえほとんど来ることがない毎日。

一体誰からだろうと着信画面を見ると旧知の友からのTELでした。


転職活動で受けていた大学職員試験に合格したとのこと。

エントリーシートの添削を少し手伝ったということで律義に吉報

をくれたのでした。


実にめでたい。そして実に素晴らしい。


大学職員なんてなろうと思ってなれるものではないと思います。


景気のよかったときでさえ、新卒採用を受けていた先輩は

不合格となっていました。そんなおそらく高倍率の試験を突破する

友は凄いと思います。


翻って私の今の現状を思いました。


好きでもなく、だらだらとやっている仕事。

福利厚生が少しばかしよく、食うに困らない収入がある。

そんな理由で続けているのが正直なところです。


その友達が言っていたのは、今の仕事に誇りが持てない。

自分の子供に自信をもって自分のやっている仕事を伝えられない

ということでした。もうすぐ子供が生まれるということからそういった

考えを持つようになったのだと思います。


その友達の言動を通じて、私もそろそろ自分が本当にやりたい

道へと進んでいきたいと強く感じました。


大学の4年生から始めた税理士試験、その税理士試験に合格し、

税理士法人に勤め、独立に必要な知識・ノウハウ・経験を吸収。


そして自分の事務所・会社を持つ。これが今の私が思い描く

ひとまずの青写真。そんな夢を実現させる意味でも少なくとも

来年には動きたいと思っています。


会計事務所未経験、法人税の学習経験がない自分には

少し若いことだけが取り柄ですから。