うどん屋に行った時の出来事です。


2人で入店しそれぞれ280円の釜揚げうどんを

注文しました。すると、注文を受け付けてくれた

お兄さんが「特盛りですと2玉入って、個別注文よりもお得ですよ」

と教えてくれました。


個別に注文した場合には280*2人前=560円の売上。

特盛りは480円でしたので、80円の売り上げ減。


店側からすると、そのままオーダーを受けた方が売り上げに

繋がったわけですが、私はその店員さんの対応に誠実さを

感じ、是非また機会があれば足を運びたいと思うようになりました。


さらに、私は今日あった出来事をブログにもこうして書いていますし、

会社の人にも明日昼飯時の話題に挙げるつもりです。


短期でみると、店側は損をしましたが、長期でみるとその分の

見返りは大きく返ってくるんじゃないかなと思います。


やもすると、人は目先の利益に目を向けがちですが、長期の

視点で物事を考えることが重要だと感じた一件でした。


まぁ、実際のところ、あれこれ計算しながら自分の行動を考えて

行くのはいやらしいので、目の前におられる方にとってベストな

選択・行動に繋がるように自分の対応を変えていけるのが理想ですね。



何気なしに携帯のニュースフラッシュを見ていたところ

新入社員の初任給を据え置くと回答した企業が多いという

記事が出ていました。


その平均は20万5千円。私が初任給でいただいたお金は

20万1千円であることから考えると当時人並み以下の給料

だったということが分かりました。


明日は入社6年目の給料を頂戴するわけですが、前回の

人事考課が低かったことからも高望みはできません。


1年で数千円の昇給なんて悲しすぎる・・・・。

人事考課って会社が社員に対して、戦力になるかどうかを査定した結果

に他ならないわけで、その評価が低いということは

会社に必要とされていないといっても過言ではないわけです。


結局会社と社員は雇用と言う名の契約関係で結ばれた関係。

会社が自分を必要としていないなら、自分のキャリアは自分で

切り拓き、力を発揮できる場を自分で探すまでです。


税理士の資格取得に一歩でも近づき、最終的には辞表を突き付けてやること。

これなくしてこれまでのぞんざいな扱いにカウンターパンチをくらわす

方法が見つかりません。w


税理士を目指す理由の一つには、自分の存在意義を周りに認めさせる手段

を得ることが入っていると最近では思うようになりました。


税理士の取得も、会社の退職も今年の夏が山場だと強く感じています。

頑張ります。




本日の相続税法の受講を終え、いよいよ次回から

相続税法についても実力判定公開模擬試験が始まります。


ただ、30日まではWEBの配信はないようで、相続税法

の受講については、ひと段落ついた状態。理論の暗記が

進んでいない状況にあっては大変ありがたい話。


所得税法については前回受験した経験から、多少理論を

読み込めば記憶もよみがえるのですが、相続税法の暗記

はからっきしダメ。


理論数で言うと、少なく似た言い回しが多く負荷は

軽い。そんな体験記を読んだ記憶があるのですが、個人的には

すっと頭に入ってはこない法律です。


まだまだ理論暗記に充てる時間が足りないようです。


ゴールデンウィークも勉強三昧の生活になりそう、むしろ勉強三昧に

しないことには合格から程遠い所に現在はいます。


ここからが正念場。気を緩めず、かといって気を張り付けすぎる

こともせず、自分のできること、やるべきことを一つずつつぶして

いこうと思います。