税理士の合格発表ではないです。それは12月とまだまだ

先の話。タイトルの「結果発表」というのは告白したことに

ついての結果発表。


昨日の日記にも書いたとおり、昨日は気になる女の子に

告白をすると自分の中で決めた日でした。


ブログでも公言してきたし、会社の職場の同僚にも

告白することは伝えてきました。それはある意味、

自分を追い込むための作業。


気持ちとしては海を渡り、戻るための船をすぐさま

焼き払った時の将軍のような心境。

告白も恥ずかしいことですが、すると言ってできない

こともそれと同じくらい恥ずかしいことですからね。


実際この自分を追い込む作業が昨日は生きた気がします。


ベトナム料理を食べ終わり、花火をするため下の公園へ。

ただ、その日はスポーツ少年団の練習日であったらしく、

公園内はとても騒がしい雰囲気。花火して告白するムード

なんて全然なし。


ただ、花火を見せると、河原でしようかと女の子が言ってくれ、

急きょ車で移動することに。神様は見捨てていなかった・・・・。

(ちなみに車は女の子のもの、ワタクシ車持ってません・・・。)


河原に移動した後、ベンチに腰掛け、花火を開始。


最近の花火って発火時間がものすごく短いんですね。

線香花火なんて、ついてから10秒ほどで落ちる始末。

夏の思い出を語るどころか、花火に対しての恨み節をぶつける形で

話が展開していきました。


花火も終わり、いよいよかと思ったところで、女の子がすっと

立ち上がり車の方に移動。しぶしぶ後片付けを済ませ、車に

自分も乗り込みました。これはまずい、と心の声が聞こえてきました。


車で元いた場所まで戻り、いよいよ別れの時がきました。

自分としては何としても気持ちを伝えたいし伝えないといけない。

そんな気持ちばかりが先行していました。


「ちょっと時間いいですか」 

「実は・・・・伝えないといけないことがあって・・・・・」

そう切り出したのはいいですが、そのあとの言葉が出てこない。


あれだけイメージトレーニングを積んだのに完全に本番の雰囲気に

飲まれている。女の子も何を話すのかと困惑気味。


「実は・・・恥ずかしいんですが・・・・簡単に言うと・・・」(←告白を簡単に言おうとするなと

自分突っ込みを入れてやりたいw)


「○○さんのことが好きなので付き合って欲しい」


と言えました。言い出すまでの時がやたらと長く感じられました。


言葉にできたことにほっとしてか、相手の返答なんて全く気になりませんでした。


告白→告白に対する答え  これが告白のプロセスですが、


→告白に対する答えへの意識が完全に欠落してしまいました。


だから、「よろしくお願いします」と言われたときは全く実感が湧かなかった。

けど、別れてひとりで自転車を漕いでいる内にどんどんそれが実感に変わって

いくのが分かりました。ああ、自分にも一人で生きる時代の終わりが来たんだなと。


告白して付き合えたからと言って、これまでやってきたことが今後大きく変わるという

ことはない。多分これまで通り、一緒にご飯を食べに行ったり、一日どこか

に遊びに行ったりする関係が続くことになると思います。


でも、彼女に対しての気持ちは本当に高まりました。大切に関係を育てて

いければいいなと思います。