『PM』です。

充実感一杯の『残業』もあるが

今日は最悪な『残業』です。


『学歴』も『経験』も『コネ』も無い部下の『R』。

歯を食いしばり、必死に3年間出し続けた『業績NO.1』。

『主任昇格』である。

古風な会社の中で『中学中退』の経歴での『主任昇格』は創業以来初であった。


私は、ひょっとすると本人以上に喜んでいたかも知れません。


午後に『R』から連絡が来た。


『売上金紛失』の報告である。

警察への届けは勿論

聞き取りや確認

状況や行動の事実確認

上層部へ同じ内容の報告を何度も繰り返す。

当然『主任昇格』は取下げとなった。

辞令や告示をシュレッダーで処分。

まるで『壊れたレコード』の様に

この3年間の『R』の努力を逆回転で回想する。

気が付けば20:30。


お店が落ち着いたら

『R』は『顛末書』を書き始める事だろう。

例文を送ったが

文章の苦手な『R』は夜中迄かかる事だろう。


今日は家に帰りません。


こんな時だけは妻と息子の顔がまともに見られない。


3年間の努力を帳消しにして

『R』はゼロからのスタートです。


彼が『顛末書』を書き終わったら

3年間かかった道程を

今度は1年間で駆け抜けられるように

おもいっきり煽ってやるつもりです。

『R』よ…


『顛末書』の次は『始末書』だ!
『杉やひのきの花粉に起因する季節性のアレルギー性鼻炎』


お馴染みの『花粉症』です。

日本人の約2割は大なり小なり『花粉症』であるとも言われている。


私が発症したのは約15年前。

当時は『花粉症』の認知も低く

私自身『毎年春にかかる風邪』と認識していた。

『風邪と症状が似ている』

『風邪薬で症状が治まる』

正に『風邪』である。

『春に風邪をひく』
↓
『約1ヶ月かけて春夏の体質に変わる』

そんな不思議な持論まで持っていた。


これは『風邪』では無い。

正体は『花粉症』である。

もう決して『風邪』と間違える事はあるまい。


『真実』を知ってからは

毎年『飲み薬』『目薬』『マスク』の三種の神器を欠かさない。準備万端である。


ところが、ここ2、3日どうにも『花粉症』の症状が酷い。

薬も効きが悪い。

夜の底冷えするような寒さもあり

すこぶる調子が悪い。


今年の『花粉症』は


『寒気』がして

『熱っぽい』


例えるなら『ニュータイプ』

『花粉症』も進化してきたのだ。



『これ飲んでみ』

進化した『花粉症』の威力にのたうちまわる私に

妻が『風邪薬』を差し出す。


そうか。

最近の『花粉症』には『風邪薬』が効くのか…


翌朝『寒気』と『熱』は治まり

馴染み深い『花粉症』の症状だけが僅かに残る。


アインシュタインが生前

『ありうべからざる事を消していくと最後に真実が残る』

そんな事を言ったとか言わないとか。


『風邪』か『花粉症』か

はたまた『両方』だったのか。



『花粉症』のみなさん、何卒ご用心を。
この時期の道路は空いていてありがたい。

千葉の本部で内勤を済ませ

午後は店舗周りに出る。

埼玉を周り、常磐道で約2ヶ月ぶりに茨城へ。


運営チェックと、研修生の仕上がり確認が本日の目的。


18時から21時の3時間、従業員達と共に汗を流す。


結果は運営内容、研修生の仕上がりと

揃って芳しく無い。


『お客様の笑顔』が無い。

従業員が『危機感』を持っていない。


日々の業務に忙殺されるのを理由に

2ヶ月近くこの店舗の運営チェックを怠った『ツケ』がまわって来た。

明らかに『教育不足』であった。


『お客様の為に』


そんな『当たり前の事』が出来ていなかった。


…しかし

『落ち込んでる暇は無い』


明日からのリベンジを誓う。


なので


明日に備えて『ペタ』らずにすぐ寝ます。



おやすみなさい。