
言わずもがなの熊本城。
吹き荒れる大不況の荒波に揉まれ
気が付けば2泊3日の熊本遠征…
『何故に熊本?』などと言う質問は
『何故ブログ放置であったか?』と同義に野暮であり『推して量る』が大人ではなかろうか(免罪符求ム)。
日中、市内の支店を4ヶ所回った後、雨の熊本を満喫すべく、夜は夜とて定石通りモツ鍋を堪能(『菅乃屋』様、ご馳走でした)ww。
男女スタッフ共に接客心地良く
生中→赤霧島→黒霧島→ウーロンハイ(非難轟々)→赤霧島→黒霧島→赤霧島→黒霧島→赤霧島→(記憶を喪失、以下無限ループ)…
げに恐ろしきは『美味き芋焼酎』
芳醇たる紫優(ムラサキマサリ)ここに極まれり。
もはや我が熱き血潮の一滴までが芋焼酎…そして、何たる酒臭き事であろうか(涙)。
※霧島(特に赤)は全く、クセも臭くもございませぬ。

一刻も早く禊ぎ(=入浴によるアルコールの体内蒸溜)すべく、日付変更線の一歩手前で某『熊本交通センター○テル』へチェック・イン♪

※画像は夕刻に撮影したもの
しばし禊ぎの後就寝。
こうして2泊3日の第一夜、熊本交通センター○テルの夜は静かに更けて行くのであった…
追伸…
夜中に窓を打つ激しい雨音に紛れて
5階自室の窓が『ドンドンッ』と時折叩かれたり
部屋のあちらこちらで『バチッ』と続けざまにラップ音が鳴ったり…
これらの奇異な現象の数々が熊本の日常的事象では無く
『芋焼酎の悪戯』である事を心より願うばかりにございます(T Tゞ




