夏期商戦を目前に控え

狂ったかの様に仕事メールをPCから送りまくる

それを受けて

昨日から本日まで電話鳴りっぱなしの有り難迷惑状態

メールが来たので返事かと思えば

見知らぬ『勝又(カツマタ)さん』という方への間違いメール

『わしゃ勝又では無い』と独りごちる


(何故Eメールに対して電話で返事をするのか)

こちらからの書面に対して

文章で出せない様な条件や回答にはろくな物が無く

大概が

『勢いに任せて』
『丸め込む』
『スイマセンで逃げる』
『口を滑らすのを待つ』
『良いって言いましたよね』等

不確かさに付け込むものが多々あるので

『即答を避ける』のが鉄則です


昨晩、夜中にも

ケータイに着信があった

千葉の市外局番で始まる番号で

登録はされていない

着信の時刻が遅かったので

『警備やセキュリティ関連かな』と思い

リダイヤルをする


(これで『~現在使われておりません』ときたらホラーやね)


不安を打ち消す様に

数コールの後に電話が繋がる

声の印象から想像するに

美人であろう女性の声で一言



『はい。カツマタです。』


数秒間こちらが無言でいると

『もしもし』の問い掛けも無く

電話が切れた


わたくしにはもう


リダイヤル出来ません(^^ゞ
『このまま倒れる訳にはいかない』

迫り来る絶望の予感に

声にならない言葉を心の中で噛み締める


『奴』が来る。

その姿は閉ざされた瞼にしか映らず

人はその力に抗う術(すべ)を持たない

ただ成す術も無く

その漆黒の闇に飲み込まれるのみ


…その名は

『リビング・デッド』

『生ける死者』というアンビバレンツ(二律背反)に満ちたその意訳は『奴』の邪悪な本質を表すに能(あた)わず

その無慈悲かつ、絶対的な『暗闇』と言う名の恐怖に

あまりに瑣末な『人智の燭(ともしび)』をあて得るとするならば…



『午前様で帰宅、応接間(リビング)で寝そべりアメブロに勤しんでいるうちに意識を失い死んだように(デッド)寝落ちする』


つまり

『リビングでアメブロしながら死んだよう(デッド)に寝落ち』


『リビング・デッド』


これこそが『奴(やつ。やっこでも冷や奴でも無い)』の正体である。


朝の5時

リビングの冷たいフローリングの上で目覚める

手には開いた携帯電話が握られたままである

扉の開いた寝室の奥から

妻の咎めるとも蔑むともつかない視線

『仕事で疲れてて…』

携帯電話を隠しながらばつが悪そうに答える私に

妻が一言


『成長したじゃない。昔は玄関だったものね』


あい

今日こそお布団で寝ます。


なんせ

『七夕』ですからね(^^ゞ
ご無沙汰をしております

『ハンバーグメール』の呪いで

3日間仮死状態…

(仕事詰めでした)

プロバイダからメールの発信元を調べたら

『既に亡くなった殺人事件の被害者のケイタイから…』


さて

寒い話は於いておきまして

以前より『子連れ』『妄想』というブログタイトルに対して

『内容と違う』
『表記に偽りあり』
『JAROって何JARO?』など

一部の良識ある方々よりご指摘を頂戴しておりましたが

『ハンバーグ』に続いて

本日も『夢のある話』でございます。


昨夜『夢』を見ました。

明け方、寝汗で全身グッショリ。

期限を一週間過ぎた

『飲むヨーグルト』にやられた時以上です。


夢の内容は

職場の女の子が
突然被り物を被り
『あれは実は私なの』とカミングアウト。
某有名動画サイトで人気のあの曲を
被り物姿で『ウマウマ』と踊り倒す。
『お、おい、仕事しろよ』と
中間管理職らしい良識あるわたくしの制止に対して
彼女が被り物を取ると

その顔は


独身時代にフラれた元カノ


一言


『ハンバーグでしょ?』と薄ら笑いで呟き


躊躇無く『ウマウマ』と踊り続ける…



(この踊りって何だか『お立ち台のジュリ扇ダンス』に似ている)

そう思った瞬間に目覚めました。


暫く…


某有名動画サイトの閲覧を控え

皆様のブログを拝見しに回ります(^^ゞ