昨日は仕事の関係で

JR東京駅の地下通路を抜けて『東京国際フォーラム』へ





近代建造物の技術力と

『地震がきたら硝子の雨が降るかも』等と

杞憂にして空き時間を過ごす。

『太田道灌像もあちらこちらに奉りすぎじゃね?』と

お上りさん的に心中不条理な言い掛かりをつける事にも余念無し。


会場前にランチを頂くべく



憧れの『レバンテ』へ。

夜は輝く店内も

当然ながら昼間は普通のレストラン…食堂である。

昼間から生牡蠣とワインに舌鼓…ともいかず

プライス1000円のサービスステーキランチをオーダーする。

しっかりした肉質と絶妙かつレアな焼き加減。

想定外のヴォリュームに十分満足。


地中海気分は味わえませんでしたが(笑)



明けて本日

最近めっきりお馴染みになりつつある

息子『ポポノ進(ぽぽのしん)』の発表会。

一週間前から続く息子からのオファに抗いきれず

出社時刻を遅らせての登園。


まだ30代であろう若い園長先生の挨拶の後

年少組のほほえましい演目…と言うより『甘え泣き』が恙無く進行(微笑)。

『一昨年は我が子もあぁであった』とノスタルジックに反芻する間に

いよいよ我が息子の所属する『チーム・ウサギ』による演目…『Jingle Bells/打楽器version』の順番が巡り来る(…たしか練習段階ではピアニカも編制されていたはずではあるが)。

木琴、カスタネット、タンバリン等の打楽器をそれぞれ手に持ちチーム・ウサギの面々が登場。

総勢40人からなる『一様にHDDムービーカメラを手にした父母曾祖父母の一団』に臆する事なく

中央に進み出るポポノ進。







サンタ姿の息子の勇姿(?)と『これから~ウサギ組ジングルベル云々』の挨拶に

不覚にも涙腺が緩み…


本末転倒ではありますが

多くは語りますまい(照笑)



全ての演目が無事終了し

息子サンタ姿のまま控室にて親子歓談。


わたくしの『このままサンタさんになるか』との他愛ない一言に


『ぼくがサンタさんになってあげるから…パパは何が欲しいの?』と。





息子よ

パパは『お前が居れば他に何もいりませぬ』…








訂正


『妻とお前が居れば他に何もいりませぬ』(^^ゞ