灼熱のグラウンドで

快音と共にスタンドに吸い込まれる白球…


そうです

只今『ベースボール真っ盛り』でございます。

『メジャーリーグ』は言わずもがな

マジック消滅の危機に湧く『ペナントレース』

数々のドラマを生む『甲子園』

お盆には多くの人々が
北京での『日本代表』の活躍を期待している事でございましょう。


いずれにせよ

人生同様に『悔いを残さずフルスイング』である事を願うばかりでございます。


会社帰りに近くのコンビニに寄ると

レジカウンターの後ろに『木製バット』が立て掛けてある。

訝(いぶか)しく思い良く見ると

何やら『どす黒い染み』が…

更に周りを見回すと

『2個のうち片方使用済みの防犯用カラーボール』があり

壁に貼られた『この顔見たら110番』は

指名手配犯の顔写真に大きく『×』印が…



『お弁当は温めますか?』

天文学的な確率で

『ジョニーデップ』を
『ジョニーデブ』に

メタモルフォーゼさせた感じの不気味な風体の店員が

『バットの持ち主は俺様だ』と言わんばかりに

わたくしの大切なお弁当を鷲掴みしている。







あいっ

け、結構でご、ございますっ!


…打たれ弱い三十路男にございます故(^^ゞ