ニューヨークで地下鉄を乗った時の話。
地下鉄に乗った時に、隣の席にかなりイチャついてる同性愛のカップルが乗っていた。
基本的に音を立ててちゅっちゅしたり、肌をベタベタしたりっていう行為が苦手だから
隣で延々とそのようなされて正直、やめてくれよーーと思った。
そして、ふと目の前をみると、向かいには赤ちゃんにおっぱいあげているお母さんが座っていた。
公共の場所で隠さずにおっぱいあげているお母さんを見るのは初めてだから少し驚いた。
そうしている間に、次の駅について、黒人の男の子たちが大音量のラジカセ(?)とともに車内に乗り込んできた。
吊革につかまって、社内のポールにつかまって、床を這いつくばって
次々にアクロバティックな動きをひたすら続けるかれらに、もしも向かいの赤ちゃんにぶつかったらどうしよう?!!と勝手に心配していた私でした。
無事にけが人無くパフォーマンスを終えると、向かいに座ってた赤ちゃんのお母さんがダンスをしていたかれらにチップを渡していて。
隣に座って音を立ててイチャイチャしていたカップルもちっぷを渡して満足げに笑顔で。
日本では、きっとこんなことはあり得ない出来事なんだけれども、これはこれで健全な出来事だと思うし、人を見かけで判断するのは良くないなと思ったし、こういう価値観も素敵だなと思って。
最近の日本の世論は、許容範囲が狭くなってきていて、そういうのって良くない気がするからブログに書いてみようとおもったんだけれども
上手く言いたいことが伝えられた気がしないから、いつの日かまた、うまく頭の中で整理がついたときに書き直したいと思います。