久しぶりの更新です
この夏から、アメリカの大学院へ進学して課題に追われているうちに
あっという間に11月も末になろうとしています。
大学院では建築学を学んでいるのですが、みなさんが創造するよりも
リーディングの量や哲学的な思考を求められる機会多い専攻です。
もちろん、デザイン設計のクラスや構造のクラスもありますが。
今日は、デザインのクラスや建築史のクラスでのリーディングに於いて持った感想を書いてみます。
英文を読んでみて思うことは
日本語を使用してアクセス出来る情報量には限りがある
世界には、日本語では表現されてない、たくさんの新しいアイディアがある
日本語で書かれている情報だけに頼ると、知りたい情報の表面にしか触れられていない場合が多い
日本語に訳されることによって、内容を理解しにくくなる
このような感じでしょうか。
特に新しい情報になると、やはり、日本語だけではどうしても得ることのできる情報量が減ってしまいます。
また、英語と日本語は文法がまったく違いますし背景にある文化や思考も異なります
そうなると、英語を日本語に訳すという行為には限界があると思うのです。
哲学的だったり歴史や宗教にまつわる英文を読むことは、かなり骨の折れる作業です
(専門用語の英単語や専門分野特有のしきたりなど知らないことが多いので)
ただ、その文章を日本語に訳してしまうと、余計に難解になってしまう場合が多いと思うのです。
もともと難解である文章を、違う言語に置き換える、特に、日本にはその専門分野がまだ入り込んできてない場合、表現する単語がなかったり、馴染みのないものを説明するって難しいですよね。
そうなると、割り切ってしまって、英語で読んでしまったほうが手っ取り早いと思うんです。
もちろん、最初から専門分野の英語を読むのはかなりきついかと思います。
簡単な小説や、専門分野の基礎について書かれている洋書を読んで
基本的な英語力を付けておくというのは大切だと思います
現在日本にいて英語を使用する機会が少ないし
英語を勉強してもどうせ意味がない!と思っている方もいるかもしれませんが。。。
一日5分でも小さな積み重ねは大切だと思います。
私も日本にいる間は、Podcastやkindleなどでなるべく英語に触れる努力をしました。
もちろん(?!)さぼってしまった時期もありましたし短時間しか勉強出来なかったり
あんまりストイックには勉強せずに、マイペースにあまり負荷をかけずに勉強していました。
それでも、留学を始めてから授業や生活で英語によって大きく苦しめられることもなく過ごすことが出来ています。
やはり、日々の小さな積み重ねはとても大切だと思います。
日本にいる方はなかなかモチベーションを維持し続けるのは難しいと思います。
あまり気負いすぎず、できるペースで頑張るだけでも英語力は上がります。
英語勉強してみたいかも、という方、ぜひ始めてみましょ!
お金をかけなくても学校へ行かずとも、英語は勉強することが可能です。
長々と書きました。
最後まで読んでいただきどうもありがとうございます。
コメントや質問等ある場合も教えていただけたら、出来る範囲で回答します。
ではでは、よい週末を。