職場の人から借りた、一ヶ月で開脚ができるようになる本。
本格的に始めてみたところ。。。
なんとも合理的な一冊!
1週目、2週目、3週目、4週目と、少しづつプログラムが変わり、飽きのこない構成。
しかも、それに加えて毎日行う基本ストレッチが二つ。
なんともシンプル。
実際やってみると、体が軽い軽い!
しなやかに動けます。
よいしょ
とか
あー、動くのめんどくさいな
という掛け声や感情がなくなります。
素敵☆
開脚にまつわる小説も収録されていて、その中でさらにプログラムを復習できる感じになっているのですが、
できなかった開脚ができるようになるということについて、こんな文がありました。
できないことをできないままにしていると、自分でも気づかないうちにその意識が刷り込まれて、何か困難なことに向き合おうとするとき、できないとつい思ってしまう。
だから、できなかった開脚をできるようにすることで、新しいステージに立てる、といった内容です。
「どうせ自分なんか」
「開脚ができるようになっても、何も変わらない」
と言って、やる前から諦め、何もやらずに一生を終える前に。
まずは「できなかったことをできるようになった」という成功体験や事実を創り上げる。
その上で、さらに今までできなかったことや、困難だと思っていたことにチャレンジしてみる。
それって、すごく大きな精神的支えになりますよね。
開脚。
たかが開脚、されど開脚。
もともと柔軟性には自信はありましたが、開脚はできなかったなあ。
開脚を実現させるのが、ここ一ヶ月の私のプロジェクトです♪
