昨日、DVDを外付けHDDに入れて整理していると書きましたが、最初は何でもかんでもHDDに放り込んでいました。


しかし。


DVDは一枚4ギガくらいの容量で。
この調子でいけば2tbのHDDも底をついてしまいます。
・・そのくらいの枚数なわけです(笑)

ざっと300〜400枚くらいでしょうか。


・・はい、ひかない!


で。


そこで大事になってくるのが、どれをHDDに入れて、どれを入れないかという選り分け。
あとは、一度入れたデータの、観ないチャプターだけ削除するとか。
そういう作業に入っていくわけです。


そうすると、この選り分けに個性や好みが現れるんですね。


iPod を使い始めた頃もそうでした。
とりあえず、初めは喜んでどんどんCDのアルバムを入れていくんだけど、よく考えてみたらそんなにたくさんの音楽、聴けないし、聴かない。


それに、気に入って繰り返し聴きたい音楽とそうでもない音楽はなんとなく自分でもわかる。

「この歌が聴きたい!」といって選んで聴く音楽かどうか。

同じ音楽データでも、そこには明確な違いがある。


そうやって削除したり編集したりする中で、初めてiPodに個性のようなものが生まれ始めてくる。

手に入れることではなく、手放すことによって生まれる個性。
不要なものを削ることで、大事なものが見えてくる。

それがiPodの面白さなんだなって、一度入れた音楽を削る作業の中で思えた。


個性だの自分らしさだの、そういうのって、余計なものを手放したり削ったりしないと見えてこないものなんだね。
無理してわざわざ探すようなものではない。


そんなこんなで、DVDラインナップも、自分好みのものだけにしぼりつつ、編集作業を進めてまいります。

きっと、ぽっちゃり熟女ものが数多く残るんだろうなあ。

むふ。