最近、朝五時くらいに目がさめるので、ファミコンにいそしんでおります(笑)。
大の大人が〜って言われそうですが、大の大人だからこそ、今楽しめているなあ、と実感しています。
当時、小学3年生くらいの頃にファミコンが全盛期で。
うちはMSXという家庭用パソコンを使っていたので、ファミコンを買うことはありませんでした。
だから、友達の家に遊びに行った時に、傍で友達がやっているのをみていたり、一緒にやったりしていたくらいで、自分のものとしてファミコンをやったのはかなり後の話。
高校生くらいだったかな?
友達の要らなくなったファミコンを2000円くらいで買って、サンサーラナーガというゲームをやっていたのを思い出します。
このサンサーラナーガは、あの押井守がゲームの総監督をやっていた代物(これは最近知った)。
イラストは桜玉吉。
結局最後のダンジョンでクリアできずに放置していたけれど、今ならクリアできそう!
そして、この間のお正月に、実家に兄が持っていたニューファミコンがあることが発覚!
それ以来、実家から今の家に持ち込み、ファイナルファンタジー3とドラクエ4を進めていたのであります(サンサーラナーガは、動作確認はできたので、おいおいやる予定です☆)
FF3は、毎朝少しづつ進め、2週間くらいかけてちまちまクリアしました☆
子供泣かせのクリスタルタワーや、ツーヘッドドラゴンなど、大人の私でも最初は泣きを見たものです。
昔のゲームは、ユーザーの子どもを子ども扱いしていないところが素晴らしい。
クリスタルタワーなんて、セーブポイントもなく、ラスボスの暗闇の雲にたどり着くまでに3時間くらいかかるという難航ぶり。
途中で引き返すか、そのまま突き進むかの悩ましい選択は、取り返しのつかない一度きりの人生と同じですね。
そして、ドラクエ4。
今は第4章のミネアとマーニャのところです。
Bgmがなんとも泣かせます。
第3章のトルネコの奥さん「ネネ」さんが本当に素敵で。
あんな人と結婚したかった!(笑)
毎朝お弁当を作ってくれたり、愛情を言葉や態度にするのをい忘れない、あのいじらしさ。
自分のお店を開いた後、武器をお店に仕入れるわけでもないのにカウンター越しにネネに話しかけると、
「それなら、そんなところにいないでこっちにいらっしゃいよ。さびしいじゃない。。」
なんて言われちゃう始末!
鼻血ものですな。
これでぽっちゃり熟女だったら。。。と、勝手に妄想は拡がります。
そして、今日はなんとスーパーファミコンを注文しました!
本体価格650円(笑)
大の大人はしあわせですv
