いやー、今日も早朝ドラクエ4。

今日は4時に目が覚めました(笑)
どれだけ仕事で疲れていないんだっていうのはさておき。

おきまりの熟女DVD鑑賞の後は、ドラクエ4の続きにいそしみます。


ミネアとマーニャの章が終わり、いよいよ第5章。


導かれし者たち。


勇者である私が、家族と共に静かにひっそりと平和な暮らしを営む村に、突如魔物たちが襲ってきます。

狙いは わ・た・し☆

そう。
勇者である私がまだ若い時期に、その芽を摘んでしまおうというのが彼ら魔物達の目論見です。

で、村の人は勇者である私を今殺されては困る、と地下に逃がそうとします。

地下に逃げる途中、父親と話すシーン。
ものすごく衝撃の言葉が。

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ぶー!
朝っぱらから冗談キツイぜ!(笑)
思わずお腹を抱えて吹き出してしまったわ。
しかも、急いで身を隠さなければならない、この切迫したシチュエーションで(笑)


素敵なのは、同じ村にいる幼馴染?の仲良しの女の子シンシア。

この娘もグッとくる娘なんですよ。
魔物が攻めてくる前は

「このままあなたと一緒にのんびりすごせたら。。なんて思っちゃうわ」

なんて、あなたとずっとそばにいたい雰囲気プンプンの女の子なのです。
こんな娘が側にいてくれたら、冒険なんて出る必要ないわ、くらいに私なんかは思ってしまいます。
はい。

で、いざ魔物が村に攻めてくると、シンシアは「モシャス」という、外見の姿を真似る魔法を使って勇者である私と同じ姿になり、こう言うのです。

「いままで一緒に過ごせて楽しかったわ。ありがとう。もうこれでおわかれね・・」

そして、シンシアは魔物たちに向かっていき、勇者である私の身代わりとなって亡くなり、魔物たちは勇者を倒したものと勘違いして村を去っていくのです。。。


うあああああああ


号泣。


しかも、その一連の中で、私の身動きはとれず。
ただ黙ってその状況を受け入れるしかないのです。

つらいのう。

で、地下から地上に出てみると。。。



完全焼け野原になった村。

しかも、本当に誰もいない。

つまり、誰にも話しかけることすらできない状況で、その村を出なければいけないのです。


この絶望感。

朝から震えました。


「シンシア!しっかりしろ!」

「いいのよ、私の分まで幸せに生きて。。。」

みたいなやりとりも一切できず。
本当の親が誰なのかも知らされず。

何一つ残されず、失った状態で放り出されるのです。


初めてやるドラクエ4。


こんなに絶望感と虚無感を一瞬で表現しきってしまうところ、心から名作だと感じます。


ドラクエ3の時も、目の前で父親がモンスターと戦って死んでしまう場面があるのですが、主人公は何も言わないのです。

そう。

セリフは、プレイヤーの中で発せられるものなのです。

なんて素晴らしいのだろう。

私が感情移入しやすいゲームって、確かにそういうゲームばかりだなあ。

キャラクターに個性やら魅力があって・・ということよりも、一言も喋らないけど、その分すごく自分が入り込めるのが大事かな、と私は思うのです。
ことRPGに関しては。


ってかねー、色々とうるさいゲームがそもそも好きじゃない。

やたらとチュートリアルばっかり長かったり(携帯のゲームって大体そうだ)すると、それだけでお腹いっぱいになっちゃって、面倒臭そうな印象しか残らない。
で、結局やらない。

いやはや。
今後の展開が楽しみです。
只今、勇者のレベルは2(笑)

名前は のら です。