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はじめまして管理人のBCCです。バランス・スコアカードを題材にブログを創ってみました。
「バランス・スコアカードは知っているけど、どうすれば導入できるのだろう?」
「バランス・スコアカードは、どんな企業にも導入できるのだろうか?」
色々な疑問を明確に解決できたら素晴らしい!!
本ブログは、バランス・スコアカードを実践している企業の要人と多数のコンサルタントの方々と共に情報を共有し、初めての方でも、とっつきやすく、あらゆる状況に対応できるバランス・スコアカードの導入手引書を目指しています。
これまでの事例なども別HPで公開しております。
書籍出版記念講演をおこないます
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【新版】小さな会社にも活用できるバランス・スコアカードの創り方
伊藤 一彦、上宮 克己 他 (2007/05) 同友館 この商品の詳細を見る |
先日は、丸善丸の内本店のビジネス書週間売上冊数で、なんと1位に輝きました。
また、アマゾンでもバランス・スコアカード関連書籍の中で、こちらも1位に輝きました。
これも、皆様のおかげと思います。そこで、今回、この書籍発売を記念いたしまして、著者2人によるセミナーを開催させていただきます。
[新版] 小さな会社にも活用できる!バランス・スコアカードの創り方 出版記念講演
~本では書けないBSC導入の本音を語ります~
【日 時】 平成19年 6月28日(木) 18:30 ~ 20:30 (開場 18:10)
【会 場】 大阪府商工会館 7階 第1講堂
大阪市営地下鉄御堂筋線・中央線・四つ橋線 本町駅17番出口すぐ
【定 員】 100名 (定員になり次第、締め切りとさせていただきます。)
【参加費】 5,000円 (当日、会場で徴収させていただきます)
【締切日】 平成19年6月25日(月)
※ 当日ご参加者全員に、著書【新版】小さな会社にも活用できる!バランス・スコアカードの創り方(同友館1,575円) とDVD「見てわかるバランス・スコアカードの創り方 」(営業創造5,250円)を無料で進呈いたします。
【内 容】
18:30 ~ 19:20
上宮経営開発研究所 所長 上宮 克己(中小企業診断士)
※ すでに30社を超える中小企業へのバランス・スコアカード導入コンサルティングを実践している上宮先生より、中小企業でバランス・スコアカードを導入するための苦労とコツをこっそりと語っていただきます。
19:30 ~ 20:20
営業創造株式会社 代表取締役 伊藤 一彦
※ バランス・スコアカードを導入し、経営を実践している中小企業の社長である伊藤より、経営者から見たバランス・スコアカード経営のよくある失敗をお伝えします。
こちらもお席はあと少しとなっております。
お問合せなど詳細はこちら まで
同友館webで書籍発売キャンペーン開始
先日、告知いたしました、新版「小さな会社にも活用できる!バランス・スコアカードの創り方」 ですが、Amazonでの販売も開始いたしました。
- 伊藤 一彦, 上宮 克己
- 【新版】小さな会社にも活用できるバランス・スコアカードの創り方
そして、今回6月10日までの限定キャンペーンとして、出版元の同友館様で書籍を購入していただいたお客様へ、これまた先日発売開始いたしました、バランス・スコアカード解説DVD「見てわかる バランス・スコアカードの創り方」 を無料でオンライン視聴ができるキャンペーンを行っています。
詳細はこちら
期間は短いですので、お早めにお願いいたします。
解説DVD発売! でも予約で完売!!
いつもお世話になっております。
先日発表させていただきました、バランス・スコアカードの作成会議風景も収録しております、解説DVD「見てわかるバランス・スコアカードの創り方」
が、ついに本日発売いたしました。
先行予約をいただきました皆様に、本日付で発送作業を行いまして、距離の影響で、北海道などの大阪から遠隔にあたる方へは、明日の午後や明後日になってしまいますが、大半の皆様へは、明日の午前中に届くと思います。
先行予約をいただきました皆様は、後少しお待ちいただければと思います。
また、誠に申し訳ないのですが、当初予定しておりました先行販売分の100本が、予約だけで完売してしまいました。
現在、次回出荷分を鋭意準備中でございまして、今でしたら3月の発送になりそうです。
また、来月には、本屋販売なども計画しており、現在交渉中でございます。
もし、本屋に並ぶのが決まりましたら、こちらの戦略創造Web
でも告示します。
まずは、少しでもバランス・スコアカードが日本中に広まる、その一助として、このDVDが役立つことを、切に願っております。
業界初!バランス・スコアカード解説DVDが完成!
いつも、お世話になっております。
大分長い事ご無沙汰しておりましたが、再び皆様へとお知らせできる事があります。
「戦略創造.light
」を発売開始してより、私どももセミナーや展示会などで、バランス・スコアカードの普及に努めてきました。
最近では、バランス・スコアカードも大分中小企業様へと浸透してきたと思いますが、「戦略創造.light
」をご購入いただいたお客様やセミナーに参加いただいたお客様、書籍
を購入いただいたお客様より、実際にどのような会議をおこなって、バランス・スコアカードを創っていくことができるのかを知りたいと言うお声を数多くいただきました。
そこで、業界で初めて、実際のバランス・スコアカード作成会議も収録したバランス・スコアカード解説DVDとして120分にまとめた「見てわかる バランス・スコアカードの創り方
」を2007年2月22日に当社、戦略創造Web
にて先行予約発売を開始いたします。
サンプルムービーはこちら
・視覚的にバランス・スコアカードを理解できる
書籍やセミナーなどでも、イマイチまだイメージが掴みきれていないという時に、このDVDがお薦めです。
中小企業様への数多くのバランス・スコアカード導入支援の実績を持つ中小企業診断士 上宮克己先生が、その導入ノウハウを語るとともに、数多くバランス・スコアカード関連の講演をおこなっております弊社の伊藤一彦が、バランス・スコアカードについて説明いたします。
・実際の会議風景を収録!百聞は一見にしかず!
バランス・スコアカードを導入する際、では、実際にどうすれば良いのだろうか? という悩みに、弊社ではこうやって創っていますという、実際の会議風景を収録することで、作成会議の方法を一つ提案いたします。
どのようにして作成するかの一つの解決策として、参考にしていただけたら幸いです。
後は悩むよりも、まずは実践。真似から始めて、御社にあった作成方法を構築してください。
2月10日までに先行予約いただきますと、通常価格5,250円(税込)のところを、20%引きの4,200円(税込)でご提供させていただきます。
ベンチャーキャピタルからの資金調達
いつもお世話になっております。営業創造(BCC)の伊藤です。
まだまだ若輩者の私伊藤が大変恐縮なのですが
この度、2冊目の書籍を出版させていただきましたので
ご案内させていただきます。
著者 嶋内秀之 / 伊藤一彦
出版 中央経済社
(詳細は、下記の当社HPにて)
http://www.e-senryaku.jp/html/book02.html
今回の書籍は、いわゆる直接金融がテーマです。
どのようにすれば、ベンチャーキャピタルからの
投資を受けることができるのか?という内容です。
前半は、現役ベンチャーキャピタリストの嶋内氏から
MBAホルダーとして経営学・財務の知識ケースなどを
応用しながら理論的なアプローチにて解説。
後半は、ベンチャー企業の社長である私伊藤から
中小企業診断士として、持論・自身の体験を用いながら
実践的なアプローチにて解説しています。
我ながら、良くここまで書くなぁ・・・というぐらい生々しい内容に
なっています。(笑)
お買い求めは、当社HP
または全国有名書店にて
お願いいたします。
お忙しいところ恐縮ですが、ご一読いただけましたら幸いです。
今後とも何卒宜しくお願いいたします。
バランススコアカード?
正しくは、バランス・スコアカードと言うようですが、BSC自体、本当に様々な進化を遂げており、その呼称は他にも存在するようです。
BCCではBSCのことをバランススコアカードではなく(もちろんその他の呼称ではなく)、バランス・スコアカードと統一して呼ぶようにしております。
BSCにご関心をもたれたなら、弊社のBSCのソフトウェアでPCにインストールするタイプ(スタンドアローン版)の”戦略創造light ”を、是非、お試し頂ければ幸いです。
ワンポイントレッスン 2:8の法則って、何?
※2:8の法則
イタリアの経済学者パレートが、イギリスの資産分布を調査したとき、2割の富裕層に全資産総額の8割が集中することを発見した、所得分布の経験則。
外部環境分析において、その他に様々な分野で活用される上記の法則も、有効な分析指標ですよね。
当社のソフトウェア、戦略創造light の分析でもご推奨できますので少し掘り下げます。
簡単に言うと”2割のコアターゲットに集中し耳を傾けましょう”とのこと。
ある会社で社員に「2割のコアターゲットに集中していては、お客様の数が減ってしまうのではないか。」という質問を受けました。以下の説明によりお客様は、減らないということを理解してもらいました。
2割のコアターゲットに集中することは、他の8割のお客様を相手にしないということではありません。戦略を考える場合に2割のコアターゲットへのアンケート調査から戦略を考えるなど全社員がコアターゲットのお客様のお声に耳を傾けご要望を把握し喜んでいただける戦略を考え実践するということです。
(アンケート調査は、単発に行うのではなく6ヵ月ごとなど定期的に行い、お客様のお声を聴く仕組み、比較・検討する仕組みを作ることが重要です。)
そしてコアターゲットのお客様から提供された課題を解決することによって本当に喜んでいただき、支持が受けられ、口コミや紹介が発生し、新規顧客の確保が進行することによりお客様の数は増えます。
また、へヴィーユーザーが連れてくる新規のお客様は、へヴィーユーザーになる可能性が非常に高いのです。
但し、時流にそってコアとすべきターゲットが変化していくことを必ず忘れてはなりません。
色々な事例はこちら
バランス・スコアカードとは何か
バランス・スコアカードについて聞かれることがあります。
最近では考え方もより深まり、色々と応用されていると聞きます。
本ブログでは、企業の方々との情報共有が大前提であることから、主に経営戦略に活用されることが多い”考え方の1つ”と定義しておきます。
企業や組織のビジョンと戦略を、具体的なアクションへと変換して管理し、戦略の実行を支援するとともに、戦略そのものも市場や環境の変化に合わせて柔軟に適合させるための経営のフレームワーク(枠組み)といえます。
バランス・スコアカードでは、「財務」指標だけでなく軽視されがちな「顧客・プロセス・人材と変革」などといった視点を最低でも4つ確立し、それらをバランスよくウォッチすることで経営の健康状態を
常に掌握することのできるシステムだと考えられています。
また、これらの視点はそれぞれ独立ではなく、各指標間の因果関係に基づいて設定されることが求められます。そのことにより、「短期と長期、内部と外部、財務と非財務、過去と未来、利害関係者間」のバランスが取れた統一的な戦略策定が可能になる期待ができ、最近では”効果的な人事指標”として目標管理制度にまで落とし込むケースが多いようです。
バランス・スコアカード誕生の背景
1980年代、米国では、財務に偏りすぎた短期的な志向の経営が中心となり、経済全体の活力を失いつつありました。その主な理由は、米国流の株主中心主義にあると考えられていました。つまり、株主配当や株価の向上を目標として、短期の利益を追求するあまり人材の育成や設備投資を控えることで、長期的な成長の視点が軽視された結果です。
そこで、1990年、情報化社会に適合した新たな業績評価システムを検討するため、米国コンサルタント会社KPMGのリサーチ部門であるノーラン・ノートン研究所で行われた研究プロジェクトがバランス・スコアカードの起源と言われています。
この研究に参加した米ハーバード大学のロバート・S・キャプラン(Robert S. Kaplan )教授は、経営コンサルタントのデビッド・P・ノートン(David P. Norton )博士とともに研究成果をまとめ、1992年に「ハーバード・ビジネス・レビュー」誌上に発表しました。これにより、バランス・スコアカードが広く世間に知られるようになりました。
この研究は、従来の短期的な財務的業績指標に偏った業績管理の限界を打破すべく、広い範囲の評価基準を策定し、そこから顧客の満足度や従業員のやる気など、評価の難しい無形資産の価値を明確化することを目指しました。そこで財務的業績評価指標と非財務的業績評価指標を併用することによって、企業の将来、現在、過去の活動が適正かどうかを判断するというのが基本の考え方になっています。
(書籍:「小さな会社にもできる!バランス・スコアカードの創り方」より抜粋)





