決勝線の検証 in ds96
※注意! 当記事内にはBC岳16日目のネタバレがあります
まだ16日目の結果をご覧になっていない方は
1個前の記事でUPしていますので、そちらで結果を
確認した後、当記事を読んだほうが面白かったりするかも?
疑惑(w)の着順検証
すいません、まず初めに断っておきますが、この検証は
勝ち馬に難癖を付けようとするものではありません。
ダビスタ96の謎に少しでも迫りt(ry
さてさて、本題に入ります。BC岳16日目に行われた
逆神大賞典はゴール前の激しい叩き合いの末、
3着までハナ差という、白熱したレースとなりました。
僅差の勝負にも関わらず、実況アナはゴール後間髪入れずに
「○○ 今、1着でゴールイン!」
と声高々に実況してくださいました。
さらに、
「2着争いは○○と○○!」
と、焦点は2着争いかのような実況を繰り出しました。
僕がレースを見た限りでは体勢は非常に微妙でしたが、
「3着の馬は体勢不利が明らか、1着は実況の通り」
と見ました。確かにゴール板前、実況が1着と言った
お馬さんが凌ぎ切ったように見えました。
払い戻し確定画面をすっ飛ばし、口取りの画面を見て
ビックリ!
実況も僕も2着だと思っていたお馬さんが登場しました。
はは、実況間違えやがった!
僕は鬼の首でも獲ったかのように大騒ぎしました。
自分も見間違えたくせに大騒ぎしました。
「○○が体勢有利か」
の実況の時に間違っているって言うのはまあ見かけます。
言い切ったときに違ってるときがある、とは噂で聞いていましたが、
僕の長いds96人生の中では記憶に無かったので、VTRを見直してみました。
でも
何度見ても実況が正解にしか見えません。こうなったら
写真判定です。実況アナの名誉を守る為、僕は立ち上がりました。
※外の黄色い帽子が実際の勝ち馬
※内の白い帽子が実況の勝ち馬
ゴール直前とゴールの瞬間画像です。
ちなみにコマ送りでの撮影ですので
2枚の画像はフレームで繋がっていて、
これの間の画像というのは存在しません。
ゴール前

ゴール瞬間

よく解かりませんね、では拡大してみましょう。
決勝線である、ゴール板の鏡の延長線上に赤い線を入れました。
ゴール前

▼さらに拡大▼

2頭が並んでいるように見えましたが、
この時点では内が1ドット優勢です。
ゴール瞬間

▼拡大▼

外のお馬さんが決勝線に到達したときには
内のお馬さんは決勝線を通過していたと考えるのが自然な画像ですw
もう一度w。実際の勝ち馬は外。内が2着、真ん中が3着でした。
もちろん着順が変更することはございません。
ですが、実況アナの汚名は払拭出来たと思います。
※余談
以前、僕が実機でBCを楽しんでいたときに、最後の直線、ゴール目前で
3、4頭の馬が突然消えるという現象が一度だけ起こったことがあります。
レースは何事もなかったかのように続行されていて、全着順画面に
消えた馬の名前はありませんでした。
今回のとは全く事柄が違うとは思いますが、
何か知っている方がいらっしゃいましたらコメントでも下さいw