こんにちは石橋です。
今回はロールアップについて
書こうと思います。
ロールアップとは??
パンツの裾を曲げること!
アパレル店やファッション誌でよくきく
単語ではないでしょうか??
僕も昔、
ロールアップしておけばオシャレだし
特に曲げてればロールアップなんだし
なんて思っていました。
しかし
ただ曲げる、テクニックを見せつける
という意味だと思っていませんか?
同じやり方でも
知っているか知らないかで
差が出てくるものなんです!!!
適当に曲げているあなた
ただ曲げているあなた
そんな感覚でしていれば
ロールアップしないといけない場面で
せずに、シルエットが台無し。。。
というようになりかねませんので
今回しっかりと理解していきましょう!!
ロールアップの2つのポイント
①裾のダボつきをスッキリと
僕は以前、細身のテーパードについて
おススメしましたよね?
ですがいくら形はキレイでも
裾がダボダボしていたら
みっともないですよね?
それだけですごく台無しになります。
よく、スタイルがいいのに、
もったいないなぁと思う人がいらっしゃいます。
絶対的にダボつきが
ダメというわけではなんですが、、
まず、ジャストサイズで履いてください!
いまお持ちのパンツが
少し丈が長くて余ってしまう
というときに
ロールアップをしていきます!
②ソックスをチラ見せで統一感をだす
この場合はあえてソックスを見せる
という場合です。
例をあげるなら、
シャツの色を
『さりげなく』
合わせて統一感をだす
全体的に暗めの色だから
あえて差し色として色を出したい
少し曲げて足首をみせて
『さりげなく』
やるやり方もあります。
この2点がロールアップのポイントになります。
特にさりげなく
という所がポイントですね!!
協調しすぎるとかえって
目立ってしまうので注意を、、!
知っているだけで
また一歩変わることができましたね!!
今回はこれまでです。
よかったら直接意見も
お答えしますのでお気軽に
コメントをください!!
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