冬になると
君のこと思い出す。

あれからもう5年が
たった。
若い季節はいつか終ると
教えてくれた。

懐かしさだけが残る季節。
さよなら言わずに
「またね」の一言。

その言葉は過去になり、またあの季節が追いかけてくる。