ケアマネ試験!合格率15パーセントですか・・ | けんけんのブログ

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【合格率速報値】 第14回(平成23年度) 介護支援専門員実務研修受講試験
2011(平成23)年10月23日(日)に実施された第14回(平成23年度)介護支援専門員実務研修受講試験合格率が、各都道府県庁・社会福祉協議会より発表されました。

・受験者数は145.564人と歴代3位で、これは資格誕生時の第1,2回試験につぐ受験者数であった。
・合格率は昨年の20.51%を5%も下回る15.35%。歴代ワースト1位の低合格率であり、合格率20%を下回ったのも初めてである。
・合格基準点は例年と大差のないものであった(下記「合格基準」参照)。
・合格率の低さは、本年度試験問題の傾向が従来とは多少異なっていたことも要因と考えられる。また、東日本大震災による受験者の準備不足も挙げられるであろう。

以下、弊社「模範解答・総評」より引用。
介護支援専門員の主たる業務であるケアマネジメントの一連の課程にかかる知識と技能を確認する出題が増え(ストレングス)など、これまで出題のなかった福祉の専門用語や専門知識に関する出題や、若年性認知症患者の増加を踏まえて、それを支援するシステムや施設などにも細かく言及するなど、若干目先を変えた出題が目立った。また、介護報酬の「加算算定の設定やその算定条件」など細かい選択肢提示があったのも、平成24年度の介護報酬改定を前にした試験として特徴的であったといえる。

合格基準
北海道社会福祉協議会

  受験者数合格者数合格率
第12回(平成21年度)140,277 人33,119 人23.6 %
第13回(平成22年度)139,959 人28,703 人20.51 %
第14回(平成22年度)145,564 人22,339 人15.35 %
 
     日本医療企画発表  模擬解答・総評(2011年10月24日)

各都道府県庁・社会福祉協議会により、第14回(平成23年度)介護支援専門員実務研修受講試験の正答番号及び合格基準が発表されました。上記リンク先に掲載いたします。
 
◆  都道府県別  合格率  ◆
 
http://www.jmp.co.jp/cm/images/jmp_upload/2011caremap.png
 
地域受験者数合格者数合格率
北海道8016118914.83%
青森県25492429.49%
岩手県194425112.91%
宮城県315536711.63%
秋田県188723512.45%
山形県170720211.83%
福島県247531712.81%
茨城県295936612.37%
栃木県161126816.64%
群馬県223633815.12%
埼玉県5829102417.57%
千葉県513976714.93%
東京都11225205918.34%
神奈川県7877140817.87%
新潟県268140415.07%
富山県128517913.93%
石川県162417914.28%
福井県100915315.16%
山梨県89114916.72%
長野県287343915.28%
岐阜県226536316.03%
静岡県346259717.24%
愛知県6276121019.28%
三重県219535816.31%
滋賀県147023115.71%
京都府296652317.63%
大阪府11300174015.40%
兵庫県628296515.36%
奈良県167027316.35%
和歌山県139118913.59%
鳥取県111011510.36%
島根県118615412.98%
岡山県298243614.62%
広島県339158417.22%
山口県165927716.70%
徳島県150020413.60%
香川県121319616.16%
愛媛県217730614.06%
高知県121214812.21%
福岡県617398015.88%
佐賀県128415011.68%
長崎県235533314.14%
熊本県278636813.21%
大分県188227414.56%
宮崎県175419110.89%
鹿児島県273336713.43%
沖縄県191821111.00%
全国合計1455642233915.35%
低すぎる・・北海道で14,83パーセントですか
東北が低いのは、震災の影響でしょうね
完全に落とす試験になったようで・・