福祉に資格は必要ない--これが私の理念です。
私が福祉の世界に飛び込んだ時はまったくの素人だったし
私がプロデュースしている老人ホームに全国から集まってくるスタッフも、
無資格・未経験の人が多いです。介護に必要なのは、技術ではなく「愛」です。
「私は楽しくて仕方がない」という思いを、体中からあふれさせてください。
優しさは、精神的なゆとりの中から生まれてくるものですから、
自分自身が心身共に健やかであることも大切ですね。
ご利用者に歩み寄り、共に感じ合い、共に生きていく。
そうするだけで、感謝・感動・感激などは無尽蔵にわいてきます。
様々な事情を抱え、生きる目的を見失っていたご利用者が、
私たちと過ごすことで「もう一度生きたい」と思ってくださる。
そんな心の動きを肌で感じられるなんて、
何より素晴らしい毎日だと思いませんか。
そもそも福祉の仕事とは「人と接すること」だから。
つまり、これまで生きてきた中で誰もが経験し、
知っていることばかりなんです。
私が教えるのは技術ではなく"共に生きていく"という価値観だけ。
必要なのは資格や技術だけではなく、
ご利用者に対して
「あなたが好きだから」という思いで接し、
寄り添うことです。
ある意味、福祉の仕事は、
人間性そのものが問われる仕事です。
袖山 卓也(そでやま たくや)
私の尊敬している人です^^
そして目標でもあります。
でも、同い年なんですよね。
目指せ!カリスマ介護士!