歴オタ視点からみる東方神起
今日は、写真集『太陽』発売日!でしたね。
おめでたいので予想外の早い更新です。
でも、まだ写真集手に入れてないんですけどね。
4日にビギショップで購入予定なのですが、それまで我慢できるか・・・。
書店で見つけたら無意識に買ってしまいそうです。
さて、唐突に話が変わります。(ついてきてください。)
私、アレだったんですよ。ちょっと前に流行ったアレ。
歴女ってやつだったんです。(どうでもいいですね。)
もともと歴史小説が好きで、平家物語や新選組を題材にしているものを
よく読んでいました。
一番好きなのが「新選組」で、彼らに縁のある場所などに行ったりもしました。
(私は決して定年退職後のロマンスグレーじゃないです。一応ヨジャです。)
新選組を知らない方に説明いたしますと・・・(Wikipediaより概要お借りしました。)
幕末 、京都 は政治 の中心地となり、諸藩 から尊王攘夷 ・倒幕運動 の過激派 志士 が集まり、治安 が悪化した。従来から京都の治安維持にあたっていた京都所司代 と京都町奉行 だけでは防ぎきれないと判断した幕府 は、最高治安機関として京都守護職 を新設し、会津藩 主の松平容保 を就任させた。その配下で治安維持にあたった臨時警察 部隊 が新選組である。同様の組織 に京都見廻組 があった。ただし、新選組は浪士 (町人 、農民 身分を含む)で構成された「会津藩預かり」という非正規部隊であり、京都見廻組は幕臣 で構成された正規部隊であった。
隊員数は、前身である壬生浪士組 24名から発足し、新選組の全盛時には200名を超えた。任務は、京都で活動する不逞浪士や倒幕志士の捜索 ・捕縛 、担当地域の巡察・警備 、反乱 の鎮圧などであった。その一方で、商家 から強引に資金を提供させたり、隊規(局中法度) 違反者を次々に粛清 するなど凄惨な内部抗争 を繰り返した。
慶応 3年(1867年 )6月 に幕臣 に取り立てられ、翌年に戊辰戦争 が始まると、旧幕府軍 に従軍して戦い、敗戦に伴い散り散りになり、解散 した。
・・・簡単に言うと、新選組とは江戸時代末から明治時代初期にかけて、江戸幕府を守る為に倒幕派と戦う集団のことです。(ざっくりしすぎる説明。)
そんな集団をまとめるリーダー(局長)が、近藤勇という人物。
(出処Wikipedia)
その局長を支える副リーダー(副局長)が、土方歳三
(出処Wikipedia)
彼らの性格については、こう言われています。(本当にそうかはわかりませんが)
近藤勇
・やたら度胸が据わっている
・純粋
・嘘がつけない正直者
・一本気で曲がった事が嫌い
・めったに怒らない
・すぐ人を信じる
土方歳三
・落ち着いていて物事に動じない
・とても頭がよく気が強い
・キレると強烈
・繊細
・イケメン(←性格じゃないし)
なんか繋がりませんか?
私には
近藤勇 = チョン・ユンホ
土方歳三 = シム・チャンミン
に思えて仕方ありません。(もちろん見た目じゃないですよ。)
生き方がまっすぐで不器用。でも、だからこそ人を惹きつける。
そんなところが似ている気がします。
2004年の大河ドラマ『新選組!』(めちゃめちゃハマりました)での台詞です。
そりゃ迷いもしたが最後は自分を信じた。悔いはない。
俺がここまでやってこれたのは、お前がいたからだ。お前がいたから俺はなんとか踏ん張れた。
まだまだこれからだ。
俺たちは戦い続けなくちゃならねぇんだ。
このドラマのセリフが2人に重なってしまうんですよ。
真剣に生きてる感じが重なるっていうか。
だから2人が好きなのかな。
以上、歴オタ(新選組オタ)の独り言でした。
あ~、久々にDVD引っ張り出して観ようっと。








