Wordpress子テーマ制作の備忘録に。
初・子テーマ制作にあたり、今後の自分の役にたつかも?と思ってメモメモφ(..;)
業務の中での新規チャレンジ。
あまり余裕はないのだが、まぁテスト環境だし、気負わずにやってみるさ。
■まず…子テーマとはなんぞや?
Wordpressを使ってサイトを制作する際には、工数短縮のため、ラクするため、既存のテーマを使うわけですが…
直接テーマを改変すると、更新があったときに変更部分までもが上書きされてしまう!という悲劇。
そこで元のテーマとは別に、改変部分(カスタマイズしたい部分)を別ディレクトリで制作し、テーマが更新されても生き残らせよう!という素敵な手段。
※ただし、元となるテーマ(親テーマ)の更新があまりに大幅なものだと、子テーマも大きく影響を受けるらしい…そりゃそうだな。
でもWordpress初心者のワタクシは、先日までテーマを直接いじっておりました…
テーマを更新したら、ローカルに置いてあるカスタマイズしたcssを再アップすればいいと思っていた。
…カイゼンです。やってみましょう!
調べてみると、基本的には簡単そうだが、function.phpはクセ者だ、ということは分かった。
■手順
0)基本の準備
・サーバー、またはWordpressが動くローカル環境
・style.css(子テーマ用)
※使うテキストエディタに注意!WinならTeraPad、Macならmiあたりが安心。Winのメモ帳はNGですぞ。
1)親テーマを決める
例として「twentyfourteen」としましょう。
2)子テーマを作成するディレクトリを作成する
FTPソフトを起動させ、
/wp-content/themes
を表示、親テーマのフォルダと同じ階層に子テーマのフォルダを作っちゃう。
名称は任意でOK。
今回はフォルダの並び順が後で分かりやすいほうがよいと思い、
親:twentyfourteen
子:twentyfourteen-child
にしてみた。
初・子テーマ制作にあたり、今後の自分の役にたつかも?と思ってメモメモφ(..;)
業務の中での新規チャレンジ。
あまり余裕はないのだが、まぁテスト環境だし、気負わずにやってみるさ。
■まず…子テーマとはなんぞや?
Wordpressを使ってサイトを制作する際には、工数短縮のため、ラクするため、既存のテーマを使うわけですが…
直接テーマを改変すると、更新があったときに変更部分までもが上書きされてしまう!という悲劇。
そこで元のテーマとは別に、改変部分(カスタマイズしたい部分)を別ディレクトリで制作し、テーマが更新されても生き残らせよう!という素敵な手段。
※ただし、元となるテーマ(親テーマ)の更新があまりに大幅なものだと、子テーマも大きく影響を受けるらしい…そりゃそうだな。
でもWordpress初心者のワタクシは、先日までテーマを直接いじっておりました…
テーマを更新したら、ローカルに置いてあるカスタマイズしたcssを再アップすればいいと思っていた。
…カイゼンです。やってみましょう!
調べてみると、基本的には簡単そうだが、function.phpはクセ者だ、ということは分かった。
■手順
0)基本の準備
・サーバー、またはWordpressが動くローカル環境
・style.css(子テーマ用)
※使うテキストエディタに注意!WinならTeraPad、Macならmiあたりが安心。Winのメモ帳はNGですぞ。
1)親テーマを決める
例として「twentyfourteen」としましょう。
2)子テーマを作成するディレクトリを作成する
FTPソフトを起動させ、
/wp-content/themes
を表示、親テーマのフォルダと同じ階層に子テーマのフォルダを作っちゃう。
名称は任意でOK。
今回はフォルダの並び順が後で分かりやすいほうがよいと思い、
親:twentyfourteen
子:twentyfourteen-child
にしてみた。